地域団体の自主防犯活動を支援する防犯カメラ設置費補助金
船橋市では、安全・安心なまちづくりを推進するため、町会・自治会や商店会等の地域団体が自主防犯活動の一環として設置する防犯カメラの費用を補助します。本事業は、地域全体の防犯意識を高め、防犯パトロール等の活動を補完することを目的としています。
防犯パトロールなどの自主防犯活動を継続的に行っている町会、自治会、商店会などの地域団体で、地域の安全対策として防犯カメラの新規設置や更新を検討している団体に適しています。
船橋市内の町会、自治会、商店会およびこれらに準ずる団体が対象です。また、設置場所の土地所有者や管理者からの承諾、周辺住民への周知と理解、管理責任者の設置など、適正な運用体制を整える必要があります。なお、過去に同一の設置場所で本補助金の交付を受けていないことが求められます。
不特定多数が通行する公道等の撮影を主目的とした防犯カメラの設置が対象です。特定の施設管理や不法投棄監視など、防犯以外の目的で設置されるカメラは対象外となります。設置後は5年以上の継続運用が義務付けられており、プライバシーに配慮した運用が求められます。
防犯カメラ本体の購入費、設置表示板等の購入費、および設置工事費が対象です。既存設備の撤去・移設費、土地造成費、土地・建物の取得費、リース・レンタル料、画像取出用PC、事前調査費用などは対象外となります。
交付決定前に契約・発注・設置を行った事業は補助対象外となります。申請前に必ず市民安全推進課へ事前相談を行ってください。また、撮影された映像データは原則として犯罪捜査等の目的以外に使用してはなりません。
2025年04月01日 〜 2026年01月30日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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カメラ1台につき最大20万円補助!自治会や商店会の防犯カメラ設置費を支援
船橋市で防犯カメラの設置を検討している町会や自治会向けに、対象となる団体の条件や補助額、申請前に確認すべき運用のポイントを解説します。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年1月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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船橋市内で地域課題の解決や活性化に取り組む市民活動団体に、事業実施のための資金と実施支援を提供します。
分譲マンションの共用部分をバリアフリー化し、安心して暮らせる住環境づくりを支援します
町会・自治会や商店会等が行う自主防犯活動を補完する防犯カメラの設置費および維持管理費の一部を補助します。
町会・自治会や商店会等の自主防犯活動を補完するため、防犯カメラの購入・設置費および維持管理費の一部を補助します。
船橋市内の商店会が行う賑わいづくりや施設整備、情報発信などの経費を補助し、商店街の活性化を支援します。
商店会が管理する街路灯の電球交換・電気料・塗装等の維持管理費を補助し、商店街の環境維持と賑わいづくりを支援します。