緊急輸送道路沿道の耐震診断費用を助成し、災害時の安全な通行を確保します
船橋市では、震災時に緊急輸送道路の通行を確保し、避難や救助活動を円滑に行うため、沿道にある旧耐震基準の建築物を対象とした耐震診断費用の助成を行っています。昭和56年5月以前に建築された緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断を行う所有者等に対し、その費用の一部を補助します。
緊急輸送道路沿いに建物を所有しており、耐震性能の確認を行いたい方や、災害時の道路閉塞リスクを低減し、地域の防災力向上に貢献したいと考えている建築物所有者や管理組合におすすめです。
船橋市内の緊急輸送道路沿道にあり、昭和56年5月以前に建築された建築物の所有者または管理組合が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないことが条件となります。なお、建築基準法等に違反している建築物や、過去に本制度による助成を受けた建築物は対象外です。また、所有者が複数の場合は全員の同意が必要であり、管理組合の場合は集会での決議が必要です。
緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断が対象です。診断は、千葉県建築士会船橋支部または千葉県建築士事務所協会船橋支部に所属し、耐震診断資格者講習を修了した建築士が行う必要があります。
2026年4月17日 〜 2026年8月31日
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船橋市内で地域課題の解決や活性化に取り組む市民活動団体に、事業実施のための資金と実施支援を提供します。
一戸建て住宅の雨水浸透ますや貯留タンクの設置費用を一部補助し、浸水被害軽減と水循環再生を支援します。
緊急輸送道路沿道の昭和56年5月以前築の建築物を対象に、耐震診断費用の3分の2を助成し、本診断は上限400万円まで支援します。
船橋市内の分譲マンションの耐震診断費を一部助成し、診断費の負担を軽減します(補助率:3分の2、上限:350万円)。
船橋市内の昭和56年5月以前に建築された分譲マンションの耐震改修工事費と工事監理費の一部を、上限3,300万円まで助成します。
緊急輸送道路沿道の老朽建築物について、耐震改修や除却にかかる費用を一部助成し、震災時の道路確保を支援します。