介護職員の直接雇用や外国人介護人材の受入にかかる経費を、上限30万円・2分の1以内で支援します。
富良野市内の介護サービス事業所で介護人材を確保したい事業者を対象に、紹介手数料や外国人介護人材の受入に伴う経費の一部を助成します。介護職員を人材紹介業者から直接雇用する場合と、EPA、技能実習生、特定技能1号の外国人介護人材を雇用する場合が対象です。
市内の介護サービス事業所で人材紹介を活用して採用を進めたい事業者や、外国人介護人材の受入にかかる初期費用を抑えたい事業者向けの制度です。採用後に継続勤務につながる雇用を進めたい場合に使いやすい内容です。
市内で介護サービス事業所を運営する介護サービス事業者が対象です。直接雇用した介護職員等が、同一法人が経営する市内介護事業所で6か月以上継続して介護業務に勤務することが条件です。過去にこの要綱に基づく助成金の交付を受けた介護職員は対象外です。
人材紹介業者から紹介を受けた介護職員を直接雇用する取組や、EPAの外国人介護福祉士候補者、技能実習生、特定技能1号の外国人介護人材を雇用する取組が対象です。雇用までに発生する直接経費が支援の対象となります。
人材紹介業者への手数料は、上限制手数料や届出制手数料などの成功報酬が対象で、受付手数料は対象外です。外国人介護人材については、EPAでは国際厚生事業団への求人申込手数料・斡旋手数料、送り出し国への支払金、介護導入研修実施機関への支払金など、技能実習生では監理団体に支払った受入時費用など、特定技能1号では送り出し費用、教育費、人材紹介料などが対象です。入会金や雇用後のサポート費用は対象外です。
対象となるのは、雇用までの直接経費に限られます。6か月以上勤務した後に離職し、手数料等の返金がある場合は、返金額を除いた額が対象です。予算の範囲内で交付され、申請時には雇用証明書や勤務表、契約書の写し、支払いを証する書類などが必要です。
2025年4月1日から
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外国人介護人材の採用・定着に必要なツール導入や研修、海外での採用活動経費を補助します。
福山市内の障がい福祉事業所で働く外国人職員の日本語学習を支援します
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
市外からの介護職員を採用し、事業者が宿舎を借り上げて入居させる際の家賃負担を一部補助します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
外国人・高齢者・障害者・女性など多様な人材を新たに雇用するための取組にかかる経費を補助します。