高い省エネ性能を有する住宅の取得を支援し、脱炭素社会の実現を促進します
岐阜県では、温室効果ガスの削減と高い省エネルギー性能を有する住宅の普及を促進するため、県内で断熱化等の対策を講じた住宅を取得する個人に対し、補助金を交付します。本事業は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した取り組みです。
岐阜県内で、断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6を満たす高い省エネ性能を備えた一戸建て住宅の新築や購入を検討している個人の方に適した制度です。
岐阜県内で補助対象事業を行う個人の方が対象です。住宅は一戸建てであり、居住用部分の床面積が延べ面積の2分の1以上である必要があります。また、土砂災害特別警戒区域に立地していないこと、国費を活用する他の住宅取得補助金を受けていないことが条件です。なお、工事請負契約または売買契約を4月1日以降に締結したものが対象となります。
住宅性能表示基準の断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6の性能を有する断熱化等対策が講じられた住宅の取得が対象です。性能の証明には、設計住宅性能評価書、建設住宅性能評価書、BELS認証、長期優良住宅認定通知書、低炭素建築物新築等計画認定通知書、性能向上計画認定通知書、またはフラット35S適合証明書等の提出が必要です。
申込み総額が予算を上回る場合は抽選が行われます。補助対象事業は、当該年度の2月20日までに完了し、申請書の提出ができる必要があります。また、県産材流通課が実施する「ぎふの木で家づくり支援事業」との併用は可能です。
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