市内でフードパントリー活動を行う団体に対し、拠点設置や運営に必要な経費を支援します。
日野市内で生活困窮者等へ無償で食料を提供するフードパントリー活動を運営する団体に対し、活動拠点の設置や運営に要する経費を補助します。本制度は、地域における食料支援体制の整備と、生活困窮者への相談支援の充実を目的としています。
市内でフードパントリー活動を新たに開始しようとしている団体や、既に活動を行っており、拠点の整備や運営の安定化を目指す団体におすすめです。食料の提供だけでなく、関係機関への相談支援につなげる活動を行う団体が対象となります。
市内に活動拠点を設置し、適正な会計処理が行われている団体が対象です。営利目的の活動を行わないこと、宗教活動や政治活動を目的としていないこと、公序良俗に反する活動を行わないこと、代表者や構成員が暴力団員等ではないことが要件となります。また、活動を継続的に実施するための物的・人的能力を有している必要があります。
月1回以上、定期的に生活困窮者等へ食料を無償提供する活動が対象です。1運営日あたり平均10世帯以上へ提供できる規模であること、食料の適切な管理を行うこと、利用者への相談支援を実施し関係機関へ案内することなどが求められます。
消耗品費、印刷製本費、光熱水費、食材費、委託費、備品購入費、施設使用料、保険料などが対象です。なお、国や東京都、民間法人等からの補助金や寄附金など、他の収入がある場合は、当該収入額を補助対象経費から差し引いた額が補助対象となります。
交付決定後の補助金増額には対応できません。また、年度末に実績報告書の提出が必要であり、交付済みの補助金のうち未使用分は精算(返金)となります。申請から入金までは数ヶ月程度を要します。
2026年09月30日まで
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