農業支援サービスの立上げや拡大、スマート農業機械の導入を支援します。定額・1/2以内の区分があり、取組内容に応じて上限額が変わります。
おおむね広島県域で農業支援サービスを提供する事業体を対象に、サービス事業の新規立上げや既存事業の拡大に必要な取組を支援します。あわせて、農業支援サービスの提供に必要となるスマート農業機械等の導入やリース導入に係る費用も支援します。
広島県域で、農業現場の作業代行、データ分析、ドローン散布、機械のシェアリング、人材供給などの農業支援サービスを提供している、またはこれから始める事業体に向いています。サービスの提供先を限定せず、複数の利用者に継続してサービスを届ける取組が対象です。
農業支援サービスの新規立上げや事業拡大に向けた、ニーズ調査、機械のレンタル・改修、データ収集・分析、専門人材の育成、デモ実演、情報発信、技術実証、検討会の開催などが対象です。あわせて、サービス提供に必要なスマート農業機械等の導入や、導入機械を運ぶために一体的に導入する農業機械専用運搬車の導入・リース導入も対象になります。
立上げ・事業拡大の取組では、ニーズ調査、機械のレンタル・改修、データ収集・分析、技術実証、検討会、専門人材の育成、デモ実演、情報発信などに要する経費が対象です。スマート農業機械等の導入では、機械本体やリース導入に要する経費が対象で、農業機械専用運搬車は導入したスマート農業機械等の運搬に必要で、一体的に導入する場合に限られます。
農業支援サービスの立上げ・事業拡大支援では、事前に書類等確認機関の確認を受けたうえで申請する必要があります。
スマート農業機械等の導入では、原則として複数業者から見積りを取り、本体価格50万円以上(税別)であることが求められます。新品が原則で、必要と認められる場合は残存年数が2年以上の中古も対象です。既に所有している機械等の同種・同能力の更新は対象外で、導入機械には動産総合保険等への加入と盗難防止対策が必要です。
トラクター、コンバイン、田植機を導入またはリース導入する場合は、APIを公開してデータ連携できる環境を整備しているメーカーの機械を選定します。農用トラクター、田植機、コンバインのうち令和7年度以降に新たに販売される型式は、安全性検査合格機から選定する必要があります。導入した機械等には本事業名を表示します。
本事業を実施するために直接必要で、証拠書類で金額確認できる経費が対象であり、事業実施に直接関連のない経費、事務所家賃などの経常経費、事故・災害処理費、消費税等仕入控除税額、任意保険、事業の有無にかかわらず本来備えるべき備品・物品の購入・リース、他の国庫補助金を受けた又は受ける予定の経費は対象外です。
事業実施期間は令和8年度で、令和9年3月31日までです。書類等確認機関への確認依頼期限は令和8年9月7日です。
2026年08月05日 〜 2026年09月24日
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青森県内の中小企業等の業務効率化や共同化、設備導入に対して専門家支援や機器・システム導入費用を補助します。
箱根町内の中小企業・個人事業主が行う人材確保・育成および省人化のための取組に対して、経費の一部を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
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