地域の伝統文化を次世代へ。無形民俗文化財の保存伝承活動を支援します
防府市では、地域の歴史や伝統・文化を次世代へ継承し、ふるさとへの誇りと愛着を育むことを目的として、無形民俗文化財等の保存伝承活動に取り組む団体に対し、必要な経費の一部を補助します。本制度は、市内で活動する団体が実施する伝承者養成や記録作成、公開公演、子どもたちとの交流機会の創出などを支援するものです。
市内で無形民俗文化財の保存伝承活動を行っている団体で、衣装や道具の修繕・新調、指導者の招聘、公演や練習の実施など、活動の継続や発展に必要な資金を必要としている団体に適しています。
市内に活動拠点があり、補助を受けようとする年度の4月1日時点で1年以上の継続した活動実績がある団体が対象です。団体の規約があり、代表者および所在地が明確であること、また保存伝承事業を継続的に取り組む見込みがあることが求められます。なお、宗教活動や政治活動を主たる目的とする事業は対象外です。
伝承者の養成、刊行物や映像等の記録作成、公開公演、子どもたちが文化財に触れ合える機会の創出、保存に必要な専門用具・楽器・衣装等の新調または修理などが対象です。
指導者への謝礼、練習や公演会場の使用料、事業に必要な消耗品や材料費、衣装・道具の購入や修繕費、記録作成のための委託料などが対象です。一方で、団体の経常的な運営費(事務局の光熱水費や通信費等)、飲食費、慶弔費、事業と直接関係のない会議費や備品購入費などは対象外となります。
交付決定日以前に着手した事業は補助対象外となるため、事業の早期着手を希望する場合は事前に文化振興課へ相談してください。また、他の補助金との併用はできません。事業内容の変更や中止・廃止を行う場合は事前の承認が必要です。事業完了後は速やかに実績報告書を提出し、関連する帳簿や証拠書類を5年間保存する必要があります。
2026-04-30まで
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障害者福祉の向上を目指す団体の自発的な活動を支援します
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防府市の地域クラブ指導者が資格取得に要する受講料等を全額補助し、安心で質の高い指導体制の確保を支援します。