一時避難所の省エネ化を支援し、避難環境の改善と脱炭素を推進します
北杜市では、災害時に住民が避難する公民館分館や集会所等の一時避難所において、省エネ効果の高い設備導入を支援しています。本制度は、避難所としての生活環境改善、物価高騰への対応、および脱炭素化の推進を目的としており、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して実施されます。
公民館分館や地域の集会所など、公共性の高い施設を所有または管理しており、避難所としての環境整備や省エネ化に取り組みたい地域の代表者や自主防災組織の方におすすめです。
公民館分館や、自主防災組織が設置されている(または1年以内に設置予定の)集会所に類する公共性の高い施設を所有または管理する地域の代表者が対象です。申請者が施設を所有または管理していない場合は、所有者等からの同意を得る必要があります。
一時避難所への省エネ設備導入が対象です。具体的には、LED照明器具、省エネエアコン、断熱窓、温水給湯器、電気冷蔵庫の設置が該当します。なお、LED照明器具はつり下げ形、直付け形、埋め込み形、壁付け形が対象で、持ち運び可能なものは除外されます。また、省エネエアコンや給湯器、冷蔵庫については、最新の省エネ性能基準やトップランナー基準を満たす製品である必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月27日
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