被災地復興を支援する若者の活動を応援します
ひょうごボランタリープラザでは、兵庫県の若者が継続して大規模災害の被災地を応援するプロジェクトに対し、活動経費を助成します。被災地復興の支援とともに、将来の被災地支援を担う人材の育成を目的としています。
東日本大震災や能登半島地震などの被災地において、継続的な支援活動を計画している学生や若者グループの方におすすめです。被災地での交流や連携を通じた復興支援活動を検討している団体を対象としています。
大学・高等学校・専門学校等に通う学生など、県内在住、在学、在勤の若者5名以上で構成された団体・グループが対象です。構成員は15歳以上(中学生を除く)35歳未満の者を主体とし、代表者は18歳以上である必要があります。参加者全員が未成年者の場合は18歳以上の引率者が必要です。なお、宗教活動、政治活動、営利活動、反社会的活動を目的とする団体は対象外です。
被災者生活再建支援制度の適用を受けた復興期の被災地において、被災者を支援する活動が対象です。受入・協働先の同意を得た2日以上の活動であること、活動成果の共有・評価を行うこと、主催の活動報告会に参加することなどが要件となります。オンラインを活用した支援活動も、被災地と交流・連携していると認められる場合は対象となります。
兵庫県社会福祉協議会が実施する他の助成金との併用はできません。また、PC等のデジタル機器購入費、食糧費(炊出し等の食材費を除く)、謝金・報償費、支援活動として必要性が低い経費(お揃いのTシャツ作成等)は対象外です。予算に達し次第受付を終了するため、出発日の1か月前までには必ず事前相談のうえ応募してください。最終締切日時点で詳細が未定の場合は、事前相談のうえ仮申請を行う必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年12月04日
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