ものづくり技術の高度化に向けた試験研究や知識普及の取組を支援します。
公益財団法人広沢技術振興財団が、茨城県内で行うものづくり技術の高度化に関する取組を支援する助成事業です。試験研究を対象とする助成と、講演会やシンポジウム、セミナーなどの知識普及活動を対象とする助成の2種類があります。
茨城県内で、ものづくり技術の高度化に向けた試験研究を進めたい中小企業や個人事業者、大学・高等専門学校などの機関、または講演会やシンポジウム、セミナーを通じて先端化に関する知識を広めたい団体に向いています。
茨城県内に所在する中小企業、個人事業者、大学・大学院、短期大学、高等専門学校、大学校、または本財団の理事会が適当と認める実行委員会、研究会、NPO法人、大学発ベンチャーなどが対象です。個人の場合は、研究者・技術者等に限られ、学生・大学院生は対象外です。中小企業と個人事業者は事業所を有する必要があります。
既に本財団から助成を受けた企業・機関・団体や個人は、その助成を受けた年度から3年間は応募できません。同一の企業・機関・団体や個人が同じ年度に応募できるのは、試験研究助成事業か知識普及助成事業のいずれか1件です。
試験研究助成事業では、ものづくり技術の高度化を図るための試験研究が対象です。知識普及助成事業では、ものづくり技術の高度化・先端化に関する知識の普及活動が対象で、講演会、シンポジウム、セミナーの開催などが含まれます。
中小企業が申請する場合は、会社概要または経歴書、登記簿謄本、前期または前々期決算書などの関係書類の添付が求められます。
2025年08月01日 〜 2026年09月25日
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糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
革新的な研究と新技術の実用化を支援し、研究経費を最大4/5、上限2,400万円まで補助します。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。
山辺町内の製造業・個人事業主の新製品開発から商品化までの経費を一部補助します。