保存樹木の剪定や伐採にかかる費用を一部補助します
市川市が、市街地に残る巨木やクロマツなどの保存・保護を目的として行う補助制度です。市と保存樹木に関する協定を結んだ所有者や管理者が、樹木を良好な状態に保つために行う剪定や、枯損した樹木の伐採にかかる費用の一部を受けられます。
保存樹木を所有または管理していて、協定に基づいて樹木の剪定や整枝、伐採を行う必要がある方に向いた制度です。市街地に残る貴重な樹木を維持しながら、維持管理費の負担を抑えたい場合に活用しやすい内容です。
市と「市川市巨木等の保存等に係る協定」に基づく協定を締結した者が対象です。補助の対象となるのは、その協定対象樹木を所有または管理している場合に限られます。新たに協定の締結を希望する場合は、事前に調査・確認の連絡が必要です。
補助対象となる樹木は、地上1.2mの高さで測った幹回りが3m以上の樹木です。クロマツは幹回り1.5m以上が対象です。
保存樹木を良好な状態に維持するための剪定、整枝、その他の管理行為が対象です。あわせて、枯損した保存樹木、またはそのおそれがある保存樹木の伐採も対象になります。
剪定等に要する費用と、伐採等に要した費用が対象です。複数本をまとめて申請する場合は、樹木1本ごとに費用が判別できるように見積書と領収書を整える必要があります。
補助金額は1,000円未満切捨てです。予算の範囲内で交付されます。
交付決定を受けた保存樹木は、その決定があった日の属する年度の翌年度と翌々年度は、同じ樹木について再度申請できません。申請には、剪定や伐採の前後写真、費用を証する書類などが必要です。写真は、剪定前後を比較できるよう同じ角度と位置で撮影し、樹名板プレートが写るようにします。
2025年4月1日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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地域の分散型エネルギーを組み合わせ、街区単位でのマイクログリッドや蓄電池等の導入を支援します。
北区内の指定保護樹木等の剪定や維持管理、樹林の維持に要する経費の半額を助成します。
町内の既存集合住宅への宅配ボックス設置費用を支援します。
町内住宅に太陽光発電を導入する個人を対象に、設置費用を定額で支援します。
業務用建築物の省CO2改修に向けた調査費用を補助し、改修計画の検討と実行準備を支援します。
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