住宅のバリアフリー改修を行うと、改修完了の翌年度分の固定資産税が一定程度(3分の1、100平方メートル分まで)減額されます。
高齢者や障害のある方が居住する住宅について、内部のバリアフリー改修工事を行った場合に、工事完了の翌年度分に限り当該住宅にかかる固定資産税が減額されます。減額率は税額の3分の1で、100平方メートル分までを限度とします。対象は新築後10年以上経過した住宅で、改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下の住宅です。
当該住宅に居住し、改修工事が完了した年の翌年1月1日時点で次のいずれかに該当すること:65歳以上、要介護・要支援認定を受けている、精神または身体に障害があるとして認定を受けていること。対象住宅は新築から10年以上経過した住宅(貸家を除く)で、改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること。
申請期間の定めはなく、改修後3か月以内に申告することが原則です。
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くみ取り便槽や単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換設置にかかる設置費の一部を補助します。
住宅の省エネ改修を行うことで、改修翌年度の固定資産税が一定割合(最大で3分の2)減額されます。
地震時の倒壊を防ぐため、道路に面した危険なブロック塀等の撤去費用を補助します。
一宮市内の既存住宅の断熱窓改修に対し、国の交付確定額の半額(上限10万円)を補助し、光熱費と温室効果ガスの削減を支援します。
一宮市内で雨水貯留・浸透施設や防水板を設置する際の費用を補助し、浸水被害の軽減と雨水の有効利用を促進します。
既存住宅の耐震改修を行うと、改修完了の翌年度分の固定資産税が一定割合で減額されます。