有害鳥獣による農林業被害を防ぐ施設整備に、資材購入費を補助します。
出雲市内で農地等を有し、または維持管理する農林業者等や、そうした農林業者等で組織する団体が、有害鳥獣による農林業被害を防止するために設置する施設の資材購入費を支援する制度です。農林業生産の向上と農林業経営の安定を目的としています。
防護ネットや電気牧柵、金網防護柵、トタン板防護柵などを整備して、農地や林地への有害鳥獣の侵入を防ぎたい農林業者等に向いています。電気牧柵の電圧遠隔監視システムや、イノシシ・カラスの捕獲檻を整備する場合にも利用できます。
市内で農地等を有し、または維持管理する農林業者等、または農林業者等で組織する団体が対象です。農林業者等で組織する団体には、定款または規約が必要です。自治会や有志等で申請する場合は個人申請として扱われます。
有害鳥獣による農林業被害を防止するための施設整備が対象で、防護ネット、電気牧柵、金網防護柵、トタン板防護柵、電気牧柵の電圧遠隔監視システム、イノシシ捕獲檻、カラス捕獲檻の設置にかかる資材購入費を支援します。資材を更新する場合は、劣化が認められた場合に限られます。
対象となるのは、被害防止施設の設置に係る資材購入費です。労務費は対象外です。電気牧柵の電圧遠隔監視システムでは、スマホ、パソコン、監視カメラ類、通信費は対象外です。
申請前に購入や設置をした施設は対象になりません。申請は事業実施の前に行う必要があり、同一年度につき1回限りです。予算がなくなり次第終了します。自己所有の土地以外に設置する場合は土地所有者の許可が必要で、道路や川等に電気牧柵等がかかる場合は管理者と協議し必要な手続きを行う必要があります。資材の更新は、劣化が認められる場合に限られます。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
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業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
農林水産物等を活かした加工・販売施設の整備や事業計画策定を通じて、地域資源の付加価値創出を支援します。
地域の担い手が農業用機械や施設を導入して経営改善・生産性向上を図るための支援。法人は最大3,000万円、補助率は最大で3/7以内。