市内事業者の人材確保、DX・デジタル化、販路開拓、新商品開発を支援します。
城陽市内に事業所または事務所を持つ法人・個人事業主が、活発な事業展開に取り組む際の経費の一部を支援する補助金です。人材確保、DX・デジタル化、製品や技術の販路開拓、新商品開発の4つのメニューがあり、市内事業者の事業拡大と地域産業の活性化を後押しします。
働きやすい職場づくりや労働安全衛生の改善を進めたい事業者、社内システムや自社ホームページ、EC、キャッシュレス決済の導入で業務をデジタル化したい事業者、展示会出展やチラシ作成、自社ホームページ開設で販路を広げたい事業者、新商品の開発や商品パッケージの刷新に取り組みたい事業者に向いています。
城陽市内に事業所または事務所を有し、活発な事業展開を考える法人・個人事業主が対象です。市税等を完納していることが必要で、当該事業に対して他の補助・助成金を受けていないことも条件です。新規創業・第二創業事業では、令和7年10月1日から令和9年3月31日までの間に城陽市内で新規創業または第二創業を行う人が対象になります。
人材確保事業では、働きやすい職場づくりや労働安全衛生の改善、合同説明会への出展などが対象です。DX・デジタル化事業では、社内システムの導入、自社ホームページやECの導入、キャッシュレス決済の導入、汎用性のない情報端末の導入などが対象です。製品又は技術の販路開拓事業では、展示会等への出展、販路拡大のためのチラシ作成、自社ホームページ開設、既存商品のパッケージ刷新などが対象です。新商品開発事業では、新商品の開発や、市のPRにつながる商品開発が対象です。
人材確保事業、DX・デジタル化事業、販路開拓事業、新商品開発事業では、事業の実施に必要な経費が対象です。新商品開発では材料費やパッケージ代が対象となり、DX・デジタル化ではソフトウェア導入費やクラウド費用、汎用性のない情報端末の導入が含まれます。汎用品のPC・タブレットや一般事務用ソフトウェアは、汎用品以外の対象経費と併せて導入が必要な場合に限り対象となり、アカウント設定や初期設定は本体価格の3分の1以内です。旅費は公共交通機関の交通費と宿泊費が対象で、日当、タクシー代、グリーン車・ビジネスクラス等の追加料金、ガソリン代は対象外です。
交付決定後に事業を実施する必要があり、交付決定前に支出した経費は対象外です。新商品開発事業は、事業実施期間内に商品完成まで至ることが要件です。令和6~7年度の採択事業者は、採択された取組と類似した取組では再度申請できません。先着順で予算の範囲をもって締切りとなります。
2026年07月01日 〜 2027年01月31日
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