在宅の要介護4・5は年額7万5千円相当、要介護3以下は年額5万円相当まで紙おむつ等を支援します。
鹿児島市が、紙おむつ等を使用する65歳以上の方を対象に、在宅では現物支給、入院中は現金助成で支援する制度です。令和8年4月1日から対象要件が変わり、在宅の要介護4・5の方は年額7万5千円相当、要介護3以下の方は年額5万円相当を上限に助成されます。入院中の方は、紙おむつ等の購入が分かる領収印のある領収書の原本をもとに、月額4,000円を限度として現金助成を受けられます。
高齢の家族の紙おむつ代や、入院・在宅介護に伴う日用品の費用負担を軽減したい方が利用しやすい制度です。自宅で介護を受けている方だけでなく、入院中で紙おむつ等を購入している方も対象になります。
在宅で使用する紙おむつ等の現物支給と、入院中に購入した紙おむつ等への現金助成が対象です。
紙おむつ等の購入にかかる費用が対象です。入院中の現金助成では、紙おむつ等を購入したことが分かる領収印のある領収書の原本が必要です。
申請月からの支給となります。令和8年3月31日時点で助成対象となっている要支援2以下の方は、4月または5月中に鹿児島市紙おむつ等助成事業に関する証明書を提出すると6月以降も継続して助成対象となります。5月31日までに提出がない場合は、6月1日から対象外となり、6月1日以降に再度助成を希望する場合は新規認定申請が必要です。
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