太陽光発電、蓄電池、木質バイオマス燃料機器、断熱窓の導入費用を支援します。
河北町で、住宅や事業所に再生可能エネルギー設備や省エネルギー設備を導入する方を対象に、設置費用の一部を補助する制度です。太陽光発電設備、蓄電池設備、木質バイオマス燃料機器、断熱窓の導入を通じて、二酸化炭素排出の抑制と地球温暖化防止を進めることを目的としています。
河北町内に事業所、店舗、事務所、営業所、倉庫などを置き、太陽光発電設備や蓄電池設備、木質バイオマス燃料機器、断熱窓の導入を考えている法人や個人事業主に向いた制度です。とくに、事業所の省エネ化や、住宅・事業所の断熱改修、再エネ設備の設置を進めたい場合に活用しやすい内容です。
住宅や事業所への太陽光発電設備、蓄電池設備、木質バイオマス燃料機器の設置、ならびに断熱窓への改修が対象です。断熱窓は、既存の単板ガラス窓を、内窓設置、外窓交換、またはガラス交換によって改修し、改修後の窓の熱貫流率をUw1.9以下とする必要があります。既存住宅等の一の居室を単位として、外気に接する全ての窓を断熱窓にする工事が対象です。
木質バイオマス燃料機器で設置者が自ら工事を行う場合は、機器及び工事に要する原材料の購入に要する経費に限られます。断熱窓では、国等の補助金の交付を併せて受けている場合、その補助金額を補助対象経費から除きます。
補助対象となる設備は、未使用品であることが必要です。工事は補助金交付決定日以降に着手する必要があり、太陽光発電設備と蓄電池設備は令和9年3月15日まで、木質バイオマス燃料機器と断熱窓は令和9年3月31日までに完成する必要があります。太陽光発電設備は、電力会社との電力需給契約の受給開始日が令和8年4月1日から令和9年3月15日までであることが必要です。蓄電池設備は、国が実施する戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化等支援事業などの助成制度の対象製品として執行機関の登録を受けた製品で、太陽光発電設備と併せて設置するもの、または前年度までに受給開始された既存の太陽光発電設備に接続するための固定設置が対象です。断熱窓は町内施工業者による施工が必要です。同一の補助対象設備に対する申請は、同一年度内に同一補助対象者につき1回までです。河北町持家住宅促進事業費補助金と同一設備で重複申請はできず、太陽光発電設備と蓄電池設備は国のZEH補助金などとの併用もできません。予算に限度があるため、工事着工前の相談が必要です。
2026年04月14日 〜 2027年03月31日
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