住宅のバリアフリー改修を行った場合、改修工事完了の翌年度の固定資産税が3分の1減額されます。
一定の要件を満たす住宅でバリアフリー改修を行った場合、改修工事の自己負担額が50万円を超える工事について、工事完了の翌年度分の住宅部分の固定資産税が3分の1減額されます。対象は新築から10年以上が経過した住宅で、改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であることなどの条件があります。都市計画税は減額の対象外です。
申告は改修完了後3か月以内に行う必要があります。
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