業務のデジタル化やPOSレジ導入、キャッシュレス決済手数料の負担軽減を支援します。
鎌倉市内で事業を継続する中小企業者等を対象に、経営基盤の強化につながる取組の経費の一部を補助します。デジタル化推進事業では、会計や受発注、決済、セキュリティ対策などのソフトウェア利用料や、POSレジ・券売機の導入費用、キャッシュレス決済手数料が対象です。
市内の事業所で業務のデジタル化を進めたい事業者や、POSレジ・券売機を導入して業務効率化や経費節減を図りたい事業者に向いています。新たに導入したコード決済の手数料負担を抑えたい場合にも利用できます。
鎌倉市内において、神奈川県信用保証協会の信用保証対象業種のうち同一業種を1年以上継続して営む中小企業者等が対象です。中小企業者等には、中小企業基本法第2条第1項各号に規定する中小企業者、またはそれらで構成する団体が含まれます。納期限の到来した市税を完納していることが必要です。
ITの導入により業務のデジタル化を進め、経費の節減を図る取組が対象です。具体的には、会計、受発注、決済、セキュリティ対策などのソフトウェア利用、POSレジ・券売機の導入、新規に導入したコード決済のキャッシュレス決済手数料が含まれます。
ソフトウェア利用料は、月額定額制料金の場合、最初に利用した月の利用分から起算して同年度内に支払った分が対象です。キャッシュレス決済手数料は、新規に導入したコード決済に限られ、最初に利用した月の利用分から起算して同年度2月末日までに交付申請が可能な利用分が対象です。
申請は事業着手前に行う必要があり、入金・発注・契約などの後では申請できません。補助対象経費は鎌倉市内の事業所にかかる経費のみで、鎌倉市外の事業所で使用する備品の導入は対象外です。同年度内、各事業につき1回の申請です。
デジタル化推進事業のうちキャッシュレス決済手数料は、令和8年9月30日までの事前届出で優先して申請を受け付けます。事前届出がなくても申請はできますが、予算に達した場合は受付を終了します。
事業は令和9年3月31日までに完了する必要があります。キャッシュレス決済手数料に係る事業は、令和9年2月28日までに完了する必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
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箱根町内の中小企業・個人事業主が行う人材確保・育成および省人化のための取組に対して、経費の一部を補助します。
加茂市内の中小企業・小規模事業者の業務効率化やDX導入を支援し、生産性向上と地域経済の安定化を図ります。
熊本県内の地場中小企業や個人事業主のDX導入を支援し、経営改善と生産性向上を目指す補助金です。
業務や会計のデジタル化、Wi-Fi整備、EC導入にかかる費用を支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。