文化芸術の力で地域のにぎわいを創出する民間団体の事業を支援します
神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す「マグネット・カルチャー(マグカル)」の取組を推進しています。このマグカルの展開促進のため、民間団体が県内で実施する文化芸術の新たな事業に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本補助金は、文化芸術活動を通じて地域活性化や共生社会の実現を目指す団体を支援するものです。
県内で不特定多数を対象とした文化芸術イベントや公演を企画している民間団体の方におすすめです。特に、共生社会の理念普及、地域活性化、伝統芸能の継承、若年者の人材育成など、特定のテーマに沿った事業に取り組む団体を重点的に支援します。
民間団体(株式会社、合同会社、公益法人、NPO法人、任意団体など)が対象です。個人での申請はできません。また、団体または主要な構成員が、補助事業と同一分野における公演等の実績を有していること、団体の定款・規約・会則を有していること、県税等の滞納がないこと、暴力団関係者でないことなどの要件を満たす必要があります。なお、実質的に県や市町村が運営する事業を行う団体は原則として対象外です。
県内で実施し、不特定多数(概ね延べ100人以上)に公開する文化芸術の新たな事業が対象です。共生社会の理念普及、地域活性化、伝統芸能・民俗芸能の振興、若年者の人材育成など、多様な文化芸術活動が対象となります。
文化芸術の直接的な経費(会場費、設営費、舞台費、出演費、音楽費、文芸費、製作費、謝金、広報費、印刷費、旅費、記録費、手数料など)が対象です。重点事業(3)に限り、演技に不可欠な備品(小道具・衣装)の修繕費(修繕不可時の取得含む)を補助対象経費の3分の1を上限として補助可能です。なお、1件あたり1,000円(税抜)未満の取引や、文房具等の消耗品費は対象外です。
事業実施期間は令和8年11月1日から令和9年3月31日までに開始し、同日までに完了する事業に限ります。神奈川県が交付する他の補助金との併用はできません。また、交付決定額が100万円を超える事業のみ概算払(前払い)が可能です。事業完了後は30日以内に実績報告書の提出が必要です。
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外国人材と日本人の交流・異文化理解促進にかかる経費を補助し、外国人材の定着と地域の維持・発展を支援します。
那覇市内事業者等が外国人材と日本人の相互理解を深める交流・研修等の開催経費を一部助成します。
御前崎市内で公益的なまちづくりや人づくり、地域活性化に取り組む団体の活動経費を補助します。
胎内市の市民・市内団体が行う地域活性化活動に対し、活動費の一部を補助して実施を支援します。
但東地域で市民団体が実施する地域振興・関係人口促進に向けた活動の経費を補助します。
山口県内の文化芸術活動や公演、展覧会、保存・継承事業への助成を一覧で紹介し、団体の実施経費や研修等を支援します。