省エネ設備の更新・保守等に係る経費の一部を補助します
神奈川県内の中小企業等が実施する、省エネルギー設備の更新や保守、機能向上に係る経費の一部を補助します。エネルギー使用の合理化を推進し、温室効果ガスの排出削減を図ることを目的としています。
既存の空調設備や照明設備、ボイラーなどの老朽化に伴い、省エネ性能の高い最新設備への更新を検討している事業者や、省エネルギー診断に基づいた設備の機能向上に取り組みたい事業者に適した制度です。
県内に事業所を有する中小企業者、個人事業主(青色申告者に限る)、学校法人、一般社団法人、公益法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、医療法人、社会福祉法人、中小企業団体などが対象です。ただし、大企業が発行済み株式の総数または出資金額の総額の2分の1以上を所有している場合など、一定の要件に該当する中小企業者は除かれます。
既存設備の更新事業として、空気調和設備、LED照明設備、ボイラー、給湯設備、コンプレッサー、変圧器、冷凍冷蔵設備、ガスコージェネレーションシステム、エネルギーマネジメントシステムの導入が対象です。また、省エネルギー診断に基づいた既存設備の保守や機能向上(インバータ化、配管の保温、空気漏れ防止など)も支援対象となります。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。また、撤去費、処分費、土地の取得費、賃借料、リース契約による設備導入などは対象外です。補助事業により取得した温室効果ガス削減効果について、J-クレジット制度への登録は行えません。予算がなくなり次第、受付期間内であっても終了します。
2026年06月01日 〜 2026年11月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
神奈川県内の中小企業向け!省エネ設備更新や機能向上に最大500万円(条件により600万円)を補助
光熱費や設備維持費の削減に向けて、自社で対象となる設備や工事の範囲、申請前に注意すべき着手タイミングを確認できます。
補助上限
6,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年11月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
厚木市内の事業者が生ごみ処理機を導入する際の本体費・設置工事費の3分の2(最大200万円)を補助します。
鎌倉市内の事業所が生ごみ処理機を導入する際の購入費・設置費・賃借料の一部を補助し、廃棄物の減量と資源化を支援します。
鎌倉市内の製造業・情報通信業等の企業が、環境負荷低減に資する施設整備を実施する際の経費を一部補助します。
町内事業所による太陽光発電システムや定置用蓄電池の導入費を一定額補助し、再エネ活用と省エネ、BCP強化を支援します。
市内商店街や中小商業者の出店・施設整備・イベント等の経費を多面的に支援し、商業のにぎわいと競争力強化を図る制度です。
太陽光や蓄電池、HEMSなどのスマートハウス機器の導入を支援し、環境負荷低減と省エネを促進します。