建設ディレクターやドローン、3D CADの研修受講費を支援します。国の助成金を受けた講座等の自己負担分に活用できます。
金沢市内に主たる営業所を有し、金沢市の入札参加資格を持つ建設企業が、建設ディレクターの育成や建設業で使うドローン、3D CADの活用に向けた講座・講習を受講する際の費用を補助します。現場技術者の負担軽減や人材確保につながる取り組みを支援する制度です。
建設業の現場で技術者の業務負担を減らしながら、建設ディレクターを育成したい事業者や、ドローン、3D CADを業務に取り入れるための受講費を抑えたい事業者に向いています。金沢市内に拠点を置き、入札参加資格を持つ建設企業が対象です。
申請する年度に金沢市建設工事競争入札参加資格、または金沢市役務等入札参加資格のうち測量業務、建築(設備)コンサルタント業務、土木コンサルタント業務、地質調査業務、補償コンサルタント業務に限る資格を有し、主たる営業所を市内に有する建設企業が対象です。補助対象は、建設企業が雇用する者に受講させる講座等です。
建設ディレクター育成講座の受講、建設業に用いるドローン活用のための講座・講習の受講、建設業に用いる3D CAD活用のための講座・講習の受講が対象です。ドローン活用講座と3D CAD活用講座は、建設ディレクターの資格を有する者、または建設ディレクター育成講座を受講中の者、もしくは本補助事業で受講する者が受講する場合に限られます。
補助対象は、国の人材開発支援助成金(人材育成支援コース助成金に限る)の交付を受けて実施したものに限られます。事業に着手する前に計画の認定申請が必要で、講座等の受講開始前に申請します。計画認定後に内容を変更する場合は変更認定申請、取りやめる場合は廃止届が必要です。交付申請は、国の助成金の支給決定通知の日から15日以内、またはその年度の3月末日のいずれか早い日までに行います。
2026年06月25日 〜 2027年03月31日
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