地震時の火災被害を軽減する感震ブレーカーの設置費用を補助します
刈谷市では、地震の揺れを感知して自動的に電気を遮断する感震ブレーカーの設置費用を補助しています。地震時の出火防止と火災被害の軽減を目的としており、市内住宅への設置を支援します。
住宅の防災対策を強化したい方や、地震時の火災リスクを低減したい方におすすめです。分電盤タイプや簡易タイプの感震ブレーカーを導入することで、安全な住環境づくりを推進できます。
刈谷市内に自らが居住している住宅、または市内に居住するために新たに建築する住宅に感震ブレーカーを設置する方が対象です。市税を滞納しておらず、暴力団等と密接な関係がないことが条件となります。また、申請者または同一世帯員が過去に本補助金を受けていない場合に限ります。賃貸住宅に設置する場合は、所有者の承諾が必要です。
地震の揺れを感知して自動的に電気の供給を遮断する、感震ブレーカーの購入および設置が対象です。分電盤タイプは日本配線システム工業会の規格(JWDS0007付2)に適合するもの、簡易タイプは日本消防設備安全センターが推奨するものに限られます。
分電盤タイプの感震ブレーカーを設置する場合は、購入や工事の着工前に必ず交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。交付決定前に着手したものは補助対象外となります。また、予算の範囲内で先着順に受付を行い、予算額に達した時点で受付を終了します。補助金額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨てとなります。
2025年04月01日 〜 2026年02月27日
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| 申請様式 | |
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