オンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備・蓄電池の導入を支援し、市内事業者の脱炭素化を促進します。
河内長野市内の民間事業所等において、オンサイトPPAモデルを活用した太陽光発電設備および蓄電池の導入を支援する制度です。本補助金は、市内の民間事業者に直接交付されるものではなく、市に登録されたPPA事業者が補助金を受け取り、その相当額をサービス料金から控除することで、市内事業者等へ還元する仕組みとなっています。申請者は市に登録されたPPA事業者となります。
自社の事業所や店舗に太陽光発電設備や蓄電池を設置し、再生可能エネルギーの活用による脱炭素化や電気料金の削減を検討している市内事業者の方におすすめです。オンサイトPPAモデルを活用することで、初期費用を抑えて設備導入が可能となります。
市内に太陽光発電設備が設置されていない事務所、事業所、店舗等を所有する民間事業者が対象です。対象となるのは、会社法上の会社、協同組合、社会福祉法人、医療法人、宗教法人、一般社団法人、特定非営利活動法人、個人事業主などです。申請にあたっては、市に登録されたPPA事業者と契約を締結する必要があります。
登録されたPPAモデル事業プランに基づき、市内の事業所等へ太陽光発電設備および蓄電池を設置する事業が対象です。太陽光発電設備単独での導入、または太陽光発電設備と蓄電池を組み合わせた導入が可能です。
交付決定前に契約や着工を行った場合は補助対象外となります。また、FIT・FIP制度の認定を受けないこと、J-クレジット制度への登録を行わないこと、災害時に備えた耐震性の確保などが求められます。導入した設備は、法定耐用年数(太陽光発電設備は17年、蓄電池は6年)を経過するまで適正に管理し、市長の求めに応じて利用状況を報告する必要があります。予算上限に達した時点で受付終了となります。
2026年05月11日 〜 2026年12月15日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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