東京圏から北島町へ移住し、就業・創業・テレワークなどの要件を満たす方に移住支援金を支給します。
東京圏から北島町へ移住し、就業、テレワーク、関係人口、創業のいずれかに該当する方へ移住支援金を支給する制度です。2人以上の世帯は100万円、単身は60万円で、18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき30万円が加算されます。
東京圏から北島町へ移住し、徳島県内での就業を始める方、自己の意思で北島町へ移り住んでテレワークを続ける方、北島町への継続的なふるさと納税の実績をもとに関係人口として就業する方、移住後に創業支援補助金の交付決定を受けて創業する方に向いています。
2027年02月28日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
世帯100万円・単身60万円に子ども加算あり。申請は転入3か月後から
東京圏から北島町へ移る人が、移住元の経歴、5つの入口、申請の時期、受け取ったあとの5年間の約束までを、順番に見ていくためのガイドです。
世帯の支給額
2人以上100万円・単身60万円
2人以上の世帯か単身かで、基本の額が分かれます。
子どもの加算
1人につき30万円
加算は、申請年度の4月1日時点で18歳未満の世帯員が対象です。
申請できる時期
転入後3か月以上1年以内
提出期限は、支給を受けようとする年度の2月末日です。
下の表は、世帯の形ごとに基本額と加算がどう組み合わさるかを並べたものです。
| 世帯の形 | 基本額 | 18歳未満の加算 | 合計の見方 |
|---|---|---|---|
| 単身で移住 | 60万円 | 帯同する18歳未満がいれば1人30万円 | 帯同者がいなければ60万円 |
| 2人以上の世帯(夫婦のみ) | 100万円 | なし | 100万円 |
| 2人以上の世帯+18歳未満の子ども1人 | 100万円 | 30万円 | 130万円 |
就業・テレワーク・関係人口・創業、それぞれの条件
| 状況 | 追加で出す書類 | 示す内容 |
|---|---|---|
| 就業(一般・専門人材)・関係人口で働く | 就業証明書(様式第2号) | 新しい勤務先での就業 |
| テレワークで移住 | 就業証明書(様式第2号の2) | 移住元の業務を続けていること |
| 創業 | 創業支援補助金の交付決定通知書の写し | 交付決定を受けたこと |
| 外国籍の方 | 在留資格を証明する書類(永住者・定住者・特別永住者等) | 所定の在留資格 |
| 雇用者として東京23区へ通勤していた | 勤務先の就業証明書等 | 在勤地・在勤期間・雇用保険の被保険者であったこと |
入口に入る前に対象外となる場面
応募日が求人の掲載日より前、勤務先の代表者や取締役が3親等以内の親族、過去10年以内の受給歴(世帯員を含む)、県の医師・看護職員移住支援金の受給は、いずれも要件に合わない場面です。テレワークでは、所属先の命令による移住や、地域未来交付金等に由来する所属先からの資金提供がある場合も要件に合いません。
除票と就業証明書を重ねるときの着眼点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
枝幸町内で事業を開始する際の施設整備・設備導入費の一部を助成し、創業と雇用の定着を支援します。
上三川町で新規出店や店舗改修を行う事業者を支援します
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
瀬戸市内で工房を開設する創業者に対し、家賃の一部と工房改修・設備購入の費用を補助します。
匝瑳市に転入して就業・テレワーク・起業などを行う個人に対し、単身60万円、2人以上の世帯は100万円を支給する移住支援金です。
八雲町で新たに農業を始める方へ、家賃の一部助成と営農開始資金の貸付で支援します。