高齢者や身体障がい者の安心な生活を支える緊急通報装置の利用費用を助成します
高知市では、高齢者や身体障がい者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、緊急通報装置の利用にかかる費用を助成しています。急病や災害などの緊急時にボタンを押すことで受信センターへ通報し、協力員や救急隊の派遣を要請できる仕組みです。
本制度は事業者向けの補助金ではなく、高知市内に居住する一人暮らしの高齢者や、身体上の障がい等により日常生活で常時注意を要する方を対象とした福祉サービスです。利用を希望する方は、担当のケアマネージャーまたは地域包括支援センターへ相談してください。
高知市内に居住する生活上不安のある一人暮らしの方で、おおむね65歳以上の方、または重度身体障がい者等に該当する方が対象です。申請にあたっては協力員を1名以上確保する必要があります。
申請手続きは、担当のケアマネージャーまたは地域包括支援センターが代行します。交付決定後に設置を取り止める場合は届出が必要です。また、入院等により3か月以上装置を設置した場所に居住しなくなった場合や、対象者要件に該当しなくなった場合は、速やかに高齢者支援課へ連絡してください。虚偽の申請や要件を満たさなくなった場合は、助成が取り消されることがあります。
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太陽光発電のある住宅に蓄電池またはV2Hを導入し、平常時の電力自給と災害時の非常用電源を支援します。
老朽化した危険な住宅等の除却費用を助成し、災害時の避難路確保と防災安全性を向上させます
耐震性のない木造住宅の除却費用を補助し、安全な住環境づくりを支援します
高齢者や身体障がい者の安心な生活を支える緊急通報装置の利用費用を助成します
住宅の耐震改修、バリアフリー改修、断熱等の省エネ改修を行った場合に、一定期間固定資産税を軽減します。