医療機関が災害時にも一定期間診療機能を維持できるよう、自家発電・給水・浸水対策の整備費用を補助します。
災害時に長期の停電や断水が発生しても医療設備の診療機能を維持するため、自家発電設備や給水設備の整備、施設の浸水対策に要する経費を補助します。対象は地域医療の確保に資する一定の医療機関で、医療提供体制が確保できるよう電気・水の確保および浸水対策の強化を図ることを目的としています。
救命救急センター、周産期母子医療センター、地域医療支援病院、特定機能病院等や、病床を有する診療所など、規定に示された医療機関の開設者で、水防法等に基づく浸水想定区域や津波災害警戒区域に所在し移転が困難な施設等、要件を満たす医療機関が対象となります。
2025年04月01日 〜 2026年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
災害時の停電・断水・浸水に備える自家発電や給水設備・設備移設費用を補助
浸水想定区域等に所在する医療機関が、災害時にも診療機能を維持するための自家発電設備や給水設備、浸水対策の整備費用について、自院が対象になるか判断するためのポイントを解説します。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
危険性の高いコンクリートブロック塀等の撤去・安全な塀等への改修費を一部助成します(補助率2/3、上限205,000円)。
高齢者や身体障がい者の安心な生活を支える緊急通報装置の利用費用を助成します
協定指定の医療機関の新興感染症対応力を設備整備と改修で強化します
事業所の太陽光発電や蓄電池導入を支援し、ZEB化や災害時の事業継続力向上を図ります。
高知県内の介護・福祉施設の災害対策と安全性向上のための施設整備を支援します。
高知県内の中小企業組合等が連携して新事業や事業再構築に取り組む際の経費を一部補助します(補助率1/2、上限100万円)。