倒壊の恐れがある道路や公共施設に面したブロック塀等の撤去費用を、工事費の2/3または延長基準に基づき補助し、最大20万円まで支援します。
小牧市が、地震等で倒壊の恐れがある民間建築物のブロック塀等を撤去する工事の費用を補助する制度です。道路や公共施設に面し、高さが1メートル以上あるコンクリートブロック、コンクリートパネル、石材等で築造された危険な塀(門柱を含む)の撤去を対象とし、撤去後に高さが1メートル未満になるまでの工事を支援します。
ブロック塀等を所有または管理する個人または法人で、道路又は公共施設等に面していること、高さが1メートル以上であること、コンクリートブロック等で築造されており倒壊の恐れがあることが対象要件です。
2025年10月31日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
危険なブロック塀の撤去費用を最大20万円(補助率3分の2)まで補助
小牧市で道路等に面した高さ1メートル以上の危険なブロック塀を撤去する際、補助金の対象条件や負担を抑える手続きの考え方が分かります。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
所有・管理するブロック塀等の撤去費用を補助し、倒壊による人的被害防止と避難経路の確保を支援します。
自宅や店舗の防犯対策にかかる購入・設置費用の一部を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します。
老朽化した木造住宅の解体費用を補助し、耐震性の低い住宅の除却を支援します。
老朽化した木造住宅の解体・運搬・処分費を一棟につき上限20万円まで補助します。
市内木造住宅に耐震シェルターや防災ベッドの設置費用を一戸あたり上限30万円まで補助します。
市内の木造住宅に耐震シェルターや防災ベッドを設置する経費を補助し、地震時の居住者の安全確保を支援します。