住宅や店舗、事業所の防犯対策にかかる費用の一部を補助します。
鴻巣市内の住宅、店舗、事業所などで防犯対策を行う方に対し、費用の一部を補助する制度です。空き巣などの犯罪を未然に防ぐため、防犯カメラや防犯フィルム、補助錠などの設置費用を支援します。
市内の店舗や事業所で、防犯カメラやセンサーライト、モニター付きインターホンなどを導入して、防犯性を高めたい事業者に向いています。建物を使用している店舗・事業所の使用者が申請することもできます。
市内の住宅等で補助対象事業を実施した所有者、使用者、管理組合が対象です。店舗・事業所を使用者が申請する場合は、建物を使用していることが分かる書類が必要です。
市内の販売店で購入・設置した防犯対策が対象です。防犯カメラの設置、防犯フィルムの取付、人感センサーライトの設置、モニター付きインターホンの取付、防犯性の高い錠・補助錠の取付、センサーアラームの取付、詐欺防止電話機器の設置、その他市長が認める住宅設備が含まれます。防犯カメラは敷地内を撮影し、近隣住民等のプライバシー保護に配慮している必要があります。屋内設置のカメラは、撮影範囲が室外で、カメラ前にカーテンやブラインドなどの遮蔽物がないものが対象です。
補助対象となる商品や施工費は、市内の販売店で購入・設置したものに限られます。複数の設備を合わせて申請できますが、補助額の上限は変わりません。2,000円以上の商品が補助対象です。
申請は市内の1つの住宅等につき1回のみです。第5弾では、65歳以上の方と障害者手帳を持つ方が居住している建物については2回目の申請ができます。第1弾から第4弾で一度申請した方でも、新たな防犯対策を実施し、条件を満たす場合は再度申請できます。1,000円未満の端数は切り捨てです。申請受付は令和8年4月1日から令和9年3月12日までです。
2026年04月01日 〜 2027年03月12日
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地域の防犯力向上のため、防犯カメラやセンサー付きライト等の設置費用を助成します。
町会・自治会や商店会等が行う自主防犯活動を補完する防犯カメラの設置費および維持管理費の一部を補助します。
既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
地域の防犯力を高める市民参加型の防犯カメラ設置支援
三鷹市内の住宅・店舗・事業所の防犯対策費用を実支出の1/2(上限3万5,000円)で補助します
住宅や共同住宅の防犯対策として、防犯カメラの購入・設置費用を補助して侵入犯罪の抑止を図ります。