新人看護職員等の受入研修にかかる経費を補助し、研修体制の整備と看護の質向上、早期離職防止を後押しします。
熊本県内で、新人看護職員等を受け入れて研修を実施する病院等に対し、研修に係る経費の一部を補助する制度です。地域における新人看護職員等の研修体制の整備を進め、看護の質の向上と早期離職防止を図ることを目的としています。研修は、基本的な臨床実践能力を獲得するための内容が対象になります。
他の病院等の新人看護職員等を受け入れ、院内で研修責任者や教育担当者を置いて、OJTや集合研修、自己学習を組み合わせた受入研修を進める病院に向いています。新人看護職員が少ない施設や小規模病院のように、他施設や研修機関の活用、共同研修を含めて体制を整えたい場合にも活用しやすい制度です。
熊本県の要領および新人看護職員研修ガイドラインに沿って、新人看護職員等受入研修を実施する病院等が対象です。他の病院等から新人看護職員等を受け入れて研修を行うことが前提になります。
他の病院等の新人看護職員等を受け入れて、基本的な臨床実践能力を獲得するための研修を実施する取り組みが対象です。
研修責任者経費は謝金、人件費、手当が対象です。教育担当者経費も謝金、人件費、手当が対象になります。需用費は消耗品費、印刷製本費、会議費、図書購入費、役務費は通信運搬費、雑役務費、使用料及び賃借料が対象です。
2026年10月22日まで
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
他院の新人看護師を受け入れる研修の経費を、2分の1以内で補助。受入人数の数え方が金額を決めます
補助額は受入人数の区分で決まり、人数は「年間40時間で1人」と数えます。区分ごとの上限額、同一法人の受入れが対象外になる点、10月22日(木)の提出日までに用意する書類を整理します。
補助率
2分の1以内
研修責任者や教育担当者の謝金・人件費・手当も経費に入ります。
金額の決まり方
受入人数の区分ごとの額
1〜4名は11万3,000円、20名以上は113万2,000円と、人数で段階が変わります。
人数の数え方
年間40時間で1人換算
受入人数の上限は40人です。複数人で40時間なら1人として扱えます。
| 受入人数の区分 | 1病院あたりの基準額 | 備考 |
|---|---|---|
| 1名〜4名 | 11万3,000円 | 年間40時間で1人換算 |
| 5名〜9名 | 22万6,000円 | |
| 10名〜14名 | 56万6,000円 | |
| 15名〜19名 | 84万9,000円 | |
| 20名以上 | 113万2,000円 | 20名超は1名増すごとに4万5,000円加算 |
受入研修の数え方と体制
補助対象外になりやすい場面
同一法人の新人看護職員等の受入れ、他の補助金等と重複する経費、軽微でない変更を知事の承認なしに行った部分は、補助の対象にならない可能性が高いです。
年間計画と実施記録の対応
到達目標、研修方法(OJT・集合研修・自己学習)、評価の時期、担当者の役割を計画に書き、実施後は受入記録と同じ区分で記録を残します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
外国人介護人材の受入環境整備や資格取得支援に、導入費や学習支援費の一部を補助します。
香川県内で行う創造的な文化芸術活動とその担い手の育成を支援し、活動経費を助成します。
県外のクリエイティブ事業者・SOHOを対象に、事務所賃借料や事務機器・通信費、新規雇用の一部を助成して事業所開設を支援します。
三島市内で新たに賃借によるサテライトオフィスや工場等を開設する際の家賃・改修・市内雇用に対する支援を行います。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
鳥取県の未来を担う子どもたちの文化芸術活動を支援し、次代を担う人材を育成します。