飼い主のいない猫の繁殖を抑え、地域環境を守るための不妊・去勢手術費用を支援します
久留米市では、飼い主のいない猫の過剰な繁殖を抑制し、地域の生活環境の悪化や殺処分を減らすことを目的として、不妊・去勢手術費用の一部を支援しています。市と久留米市獣医師会が協働し、手術料金を安価に設定することで、手術を受けさせようとする方の負担を軽減する仕組みです。
久留米市内で活動する保護ボランティア団体や、飼い主のいない猫による鳴き声・糞尿被害にお困りの事業所など、地域猫活動に取り組む方々が対象です。
久留米市内にお住まいの個人、または久留米市内で活動する団体が対象です。対象となる猫は、市内の公園などに棲みついており、概ね4ヶ月齢以上で、特定の飼い主がいないと認められる猫に限ります。なお、飼い猫や既に不妊・去勢手術済みの猫は対象外です。
飼い主のいない猫に対する不妊・去勢手術の実施が対象です。手術にあたっては、申請者の飼い猫ではないことを確認する2名の署名(申請者とは別の2世帯、なるべく近隣住民の方)が必要です。
2026年06月01日 〜 2027年02月28日
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久留米市内の市民公益活動団体や地域コミュニティの活動資金を定額で支援し、協働による地域課題解決と地域の絆づくりを後押しします。
市民公益活動団体や地域コミュニティ組織の地域課題解決の取り組みに対して、事業に直接必要な経費を原則100%で補助します。
久留米市内の自治会・町内会等による祭り・掲示板設置・自主防災などの活動費用を一部助成します。
民間事業者等によるイベント開催などを支援し、観光客誘致と滞在時間延長、消費活動の促進を図る補助金です。
久留米市内の空き家をリフォームする際の工事費を補助し、利活用と良好な住環境の確保を支援します。
自治会が民間物件を集会所として整備する初期設備費を3分の2(上限30万円)まで助成します。