京都府内の障がい者福祉施設等における交流機会の創出や施設環境の整備を支援します。
京都府内の障がい者福祉施設等を対象に、利用者同士や家族、地域住民との交流を深める福利厚生事業と、施設の工事や備品導入などに使う環境整備事業を助成します。いずれも単年度の事業が対象で、施設内外での交流機会の創出や、日常の支援環境の改善を後押しする内容です。
施設利用者が普段は体験しにくい行事や交流の機会をつくりたい障がい者福祉施設、またはトイレ設備の更新や雨漏り修繕、収納棚の設置、ICTを活用した業務改善、空調更新、車両や倉庫の導入などで施設環境を整えたい団体に向いています。
福利厚生事業では、施設利用者が普段体験できない機会を施設内外で提供するイベントや、利用者同士の交流、親睦、家族や地域住民との交流を深める企画が対象です。お花見会、日帰り旅行、一泊旅行、新年会、季節のお祭りなどが例として挙げられています。
環境整備事業では、施設の工事、什器備品の購入、機材や車両運搬具の購入が対象です。設置費用や付属品の購入費用も付随費用として含められます。
福利厚生事業では、イベント開催費のほか、常勤スタッフの旅費交通費や宿泊費用も対象です。一方で、備品購入総額が20万円以上になる場合や、常勤スタッフの人件費などの経常的経費は対象外です。ビンゴ景品としての商品券、換金性の高いチケット、参加者への現金配布も認められません。
環境整備事業では、施設の工事費、什器備品の購入費、機材・車両運搬具の購入費に加え、設置費用や付属品の購入費用も含められます。
応募はWEBの指定応募フォームから行い、申請補助資料、見積書、定款、履歴事項全部証明書、直前事業年度の事業活動計算書や貸借対照表、企画書などを添付します。福利厚生事業と環境整備事業の併願は可能ですが、応募フォームは別です。
福利厚生事業で旅行や会食を伴う場合、欠席等で生じた余剰分は返金の対象となり、予定外支出への充当はできません。同一事業の複数回実施は可能ですが、異なる種類の事業を混在して応募することはできません。
環境整備事業では、見積書の提出が必須で、助成決定額の根拠になります。見積書は発注予定の1社1通とし、複数見積書の合算はできません。相見積もりは申請前に済ませ、見積書の記載総額と応募事業総額は同額である必要があります。見積書の発行元は申請団体と関連がない法人でなければならず、同じグループ会社や施設役員・従業員の家族が経営する会社は対象外です。
当財団以外の助成金を受ける場合は、費用支出部分が重複しないようにします。助成対象事業は2027年1月1日から2027年12月31日までに行うものが対象で、結果は12月下旬を目処に文書またはメールで通知され、助成決定者には2027年1月に指定口座へ振り込まれます。
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足立区内の中小企業の人材定着を目的に、職場環境整備や熱中症対策、就業規則改定等の経費を助成します。
私立保育園の保育業務をICT化し、保育士の業務負担軽減と職場環境の改善を支援します。
中山間地域の中小企業に対し、職場環境の改修や新規雇用の促進、企業PR制作を補助します。
介護ロボットやICT機器の導入、業務改善、モデル地域づくりを支援します。
外国人材の受入れと定着に向けた環境整備や地域交流の取組を支援します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。