自主防災組織の防災資機材整備を、30万円から200万円まで全額助成で支援します。
自主防災組織が地域の防災活動に必要な資機材等を整備する取組を支援する制度です。防災資機材の購入や整備に要する経費が対象で、助成金額は対象経費の全額、30万円から200万円までとなります。
地域の防災活動に使う資機材をそろえたい自主防災組織や、初期消火、救出救助、避難誘導、給食給水のための備えを強化したい団体に向いています。基礎工事を伴わない簡易な倉庫や収納庫、物置の整備を考えている場合にも対象になり得ます。
自主防災組織が対象です。
地域の防災活動に必要な資機材等の整備が対象です。初期消火用のバケツ、小型動力ポンプ、ホース、放水補助器具、発電機、救出救助用のAEDやヘルメット、ロープ、担架、避難誘導用のラジオや無線機器、給食給水用の給水タンクや緊急用ろ水装置、基礎工事の伴わない簡易な倉庫、収納庫、物置などが含まれます。
使用期限が決まっている備蓄品、数回の利用で消費される備蓄品、避難道等の整備、車両に搭載する目的の備品、救急セット、中古品は対象外です。
助成額は30万円以上200万円以下で、10万円単位、端数切捨てです。整備したものには宝くじの広報普及マークを付ける必要があります。申請締切は令和8年10月19日です。
2026年10月19日まで
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
家庭の省エネと電力の強靭化を目的に、燃料電池・蓄電池・断熱改修・EV関連設備などの導入費を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。