概要
高齢者が多く居住する共同住宅の共用部分のバリアフリー化に要する工事費の一部を助成します。高齢者の転倒予防や介護負担の軽減、日常生活の利便性向上を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 港区内に所在し、65歳以上の高齢者を含む世帯が居住世帯全体の25%を超える共同住宅の管理者や所有者
対象者・要件
- 区内に存する共同住宅で、分譲住宅または今後も優先的に高齢者を居住させる賃貸住宅であること
- 65歳以上の高齢者を含む世帯が居住世帯全体の25%を超えること(区に住民登録されている65歳以上の高齢者を含む世帯を指す)
- 延べ床面積のおおむね2分の1を超える部分が居住用途であること
- 公的賃貸住宅以外であること
補助内容
- 対象経費: 出入口・廊下等の段差解消、手すり設置、床のノンスリップ化、段差解消機の新設、エレベーターの新設、既存エレベーターのバリアフリー化改修等の工事費
- 補助率: 1/2
- 上限額: 2,000万円
申請期間
毎年4月1日 〜 12月1日