特許権・実用新案権・意匠権・商標権の取得経費を、区内中小企業向けに補助します。
港区内で事業を営む中小企業や、区内で活動し区内に本部または支部を持つ産業団体が、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を取得する際の経費の一部を支援する制度です。他社製品との差別化につながる産業財産権の出願・登録にかかる負担を軽くすることを目的としています。
自社製品やサービスの差別化を進めるために、特許や商標などの産業財産権を取得したい区内事業者に向いています。区内で活動する業界団体や商店会などで、産業財産権の取得を通じて取り組みを進めたい場合にも対象になります。
法人は区内に本店登記があり、その登記地で引き続き1年以上事業を営んでいることが必要です。個人事業者は区内に主たる事業所があり、引き続き1年以上事業を営んでいることが必要です。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権の取得に向けた出願と登録に関する取り組みが対象です。出願料、審査請求料、登録料、弁理士等への委託費などが補助の対象になります。
補助対象経費は、出願料、審査請求料、登録料、産業財産権取得に関して弁理士等へ支払う費用です。補助金交付申請前に支払った経費のうち、出願料と出願に係る弁理士手数料を除く経費は対象外で、消費税も対象になりません。
募集は先着順で、特許権は10件程度、実用新案権、意匠権、商標権は11件程度です。申請期間内でも予算上限に達し次第、受付は終了します。
領収書の提出は認められず、支払いは申請者名義であることが必要です。申請時以降に見積額が変わった場合は、その変更の根拠となる資料の提出が必要です。
2026年04月13日 〜 2027年02月26日
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商業店舗の魅力向上や商業団体のにぎわいづくり、創業に向けた取組を支援します。
県内の保証付融資残高がある中小企業者・個人事業主の経営改善、事業承継、知的財産取得にかかる費用の一部を補助します。
外国出願にかかる費用の半額を、案件ごとの上限付きで支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
東京都内の中小企業等が他社特許調査や出願戦略策定に要する費用の一部を助成します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。