港区内の住宅や事業所に日射調整フィルムを設置する費用を助成します
港区では、地球温暖化対策の一環として、住宅や事業所に日射調整フィルムを設置する費用の一部を助成しています。本制度は、窓ガラスへのフィルム施工を通じて建物の断熱性能を高め、冷房負荷の低減を図ることを目的としています。対象となるのは、区内の住宅に居住する個人、管理組合、および区内で事業を営む中小企業者や個人事業者です。
オフィスや店舗の窓ガラスに日射調整フィルムを導入し、夏の冷房効率向上や省エネ対策に取り組みたいと考えている港区内の事業者の方に適しています。
港区内で事業を営む中小企業者および個人事業者が対象です。申請にあたっては、港区内で事業を営んでいることが条件となります。なお、医療法人、社団法人、財団法人、学校法人などは申請対象外です。また、過去に同じ住所で本助成金の申請を行っていないことや、工事着手前に申請を行うことが必須条件となります。
遮蔽係数0.7未満、可視光線透過率65%以上、熱貫流率5.9W/平方メートル・K未満の性能を満たす新品の日射調整フィルムの設置が対象です。中古品やリースでの導入は対象外となります。
工事着手前に必要書類を提出し、決定通知を受けた後に工事を開始する必要があります。交付決定前に着手した工事は助成対象外となります。また、年度をまたぐ工事は申請できません。申請内容や見積額に変更が生じる場合は、必ず事前に連絡してください。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
港区内の安全性が確認できないブロック塀等の除却や、新たな塀の設置工事費用を一部助成し、耐震アドバイザーを無料派遣します。
区内建築物のエレベーターに戸開走行保護装置や地震時管制運転装置、耐震補強を行う工事費の一部を助成します。
擁壁の新設・築造替え工事費の一部を助成し、専門家の現地アドバイスを無料で提供します。
屋上・屋根に高反射率塗料を塗る材料費を支援し、日射反射率や表面明度の向上による地球温暖化対策を支援します。
太陽光発電や蓄電システムの設置に対し協力金を支給し、再生可能エネルギーの普及を支援します。
港区内の対象建築物の所有者を対象に、耐震診断費用の一部を助成して診断実施を支援します。