町内への本社機能移転と新たな雇用創出を支援します。
美郷町内に本社機能を移転する企業を対象に、移転に要する経費を補助する制度です。対象経費の全額を補助し、上限は100万円です。
町内へ本社機能を移し、あわせて本社登記を行ったうえで、2年以内に正規雇用者を新たに1人以上雇用する計画のある企業に向いています。
美郷町内に本社機能を移転する企業が対象です。本社登記を行い、かつ2年以内に正規雇用者を1人以上雇用することが必要です。
町内に本社機能を移転する事業が対象です。
旅費と食糧費は対象外です。その他、本社機能移転に要する経費が対象となります。
補助額は対象経費の全額ですが、上限は100万円です。本社登記を行い、さらに2年以内に正規雇用者を1人以上雇用することが求められます。申請には、法人登記全部事項証明書、補助対象経費がわかる内訳書、仕様書、領収書、常時雇用者名簿が必要です。
2015年06月12日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
移転経費は全額補助で上限100万円。カギは本社登記と、2年以内の正規雇用1人
美郷町内へ本社機能を移す企業向けの補助です。金額の見方に加えて、登記と雇用の約束事、旅費と食糧費の扱い、提出する書類のそろえ方まで、移転を決める前の迷いどころから順に追っていきます。
補助率
対象経費の全額(100%)
経費の自己負担をゼロに近づけられる設計ですが、上限があります。
補助上限
100万円
対象になる経費の合計が100万円を超えた分は、自社で用意します。
補助要件
本社登記+2年以内に正規雇用1人以上
移転の費用だけでなく、雇用の計画まで含めて判断する制度です。
次の表は、対象経費の合計が変わったときの補助額の動きです。
| 対象経費の合計(例) | 本社機能移転促進事業の補助額(全額・上限100万円) | 自社で用意する分 |
|---|---|---|
| 80万円 | 80万円 | 0円 |
| 100万円 | 100万円 | 0円 |
| 150万円 | 100万円 | 50万円 |
本社機能移転促進事業の補助要件
| 提出する書類 | 町のページでの扱い | 準備のときの注意 |
|---|---|---|
| 法人登記全部事項証明書 | 写しでよい | 本社登記の要件とあわせて提出する書類です |
| 補助対象経費がわかる内訳書 | 必要 | 見積の行を分けて作ると組み立てやすくなります |
| 仕様書・領収書 | 必要 | 内訳書の各行とたどれるようにそろえます |
| 常時雇用者名簿 | 必要 | 載せる人の範囲は窓口で確認します |
本社登記と正規雇用1人を欠くと、移転経費があっても受けられない
旅費や食糧費の行を見積に混ぜること、本社登記を行わないこと、2年以内に正規雇用者を1人も雇えないこと。経費そのものが対象に当たっていても、登記と雇用の要件が欠ければ補助は受けられません。
書類の突き合わせで見る点
内訳書の金額と領収書、仕様書の内容、登記上の法人名、名簿に載せる人。この4つがお互いにたどれる状態であれば、窓口でも説明しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
弘前市への健康医療関連産業・情報通信業・コールセンターの立地を支援し、賃料や改修、人員確保に要する経費を補助します。
市内に長年立地する企業の工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を補助して再投資と雇用維持を支援します。
市内での工場・事務所の新設・増設や本社移転に伴い、対象施設の固定資産税相当額を一定期間交付して立地・雇用を支援します。
市内に製造工場・研究所・物流施設を新設または増設して操業を開始する企業に、土地取得・工場整備・雇用に対する奨励金を交付します。
小田原市内への新規事業所設置や事業拡大に対し、賃料・リノベーション・コワーキング利用費を補助します(補助率1/2以内、最大990万円)。
焼津市内での工場・物流施設・研究所の新設・増設や新規雇用に対して、土地取得費などを支援し事業立地と雇用創出を後押しします。