若手従業員の展示会参加にかかる出張費と入場料を2/3補助
市内事業所が、若手従業員を展示会に参加させる際の経費の一部を補助する制度です。人材育成に資する展示会への参加を通じて、若手従業員の育成を支援します。
若手従業員を展示会に参加させて、知識や見識の向上につなげたい見附市内の事業所向けです。人材育成を目的に、展示会参加の出張費や入場料を負担している事業者が対象です。
人材育成に資することが認められる展示会に、35歳以下の若手従業員を参加させる見附市内の事業所が対象です。申請時点で、本市の法人市民税と固定資産税を滞納していないことが必要です。1つの展示会につき、1事業者あたり3人まで申請できます。
若手従業員を展示会へ派遣し、参加を通じて人材育成を図る取り組みが対象です。市内事業者が自ら開催する展示会や、自ら出展する展示会は対象外です。
出張費は、見附市職員等の旅費に関する条例に規定する旅費に準じた額で算定されます。日当は県内1日につき1,000円、県外1日につき1,500円、宿泊料は県内1日につき9,000円、県外1日につき1万円です。
補助金額は千円未満切り捨て、さらに1,000円未満の端数も切り捨てとなります。交付決定後に参加者人数や移動手段などの変更が生じた場合は、変更交付申請が必要です。展示会終了後の実績報告は令和9年3月31日までに行います。
2026年4月1日 〜 予算がなくなり次第終了
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
若手従業員の展示会参加費、出張費・入場料を2/3補助。カギは参加前の交付決定です
補助金一般の解説ではなく、この見附市若手企業人育成事業補助金の対象経費、上限額、申請のタイミング、実績報告までの流れに絞って、申請前に確認したいポイントを整理します。
補助率
対象経費の2/3
出張費と入場料の実費負担を大きく圧縮できる水準です。
上限額
1人あたり5万円
1つの展示会につき1事業者3人まで申請できます。
申請のタイミング
参加前に交付決定が必要
展示会に行ってから申請することはできません。
| 対象経費の例 | 条例上の定額 | 補助対象への算入 |
|---|---|---|
| 県内出張の日当(1日) | 1,000円 | 実費ではなくこの定額で計算 |
| 県内出張の宿泊料(1日) | 9,000円 | 実費ではなくこの定額で計算 |
| 県外出張の日当(1日) | 1,500円 | 実費ではなくこの定額で計算 |
| 県外出張の宿泊料(1日) | 10,000円 | 実費ではなくこの定額で計算 |
| 展示会の入場料 | 実費 | 実際の金額を対象経費に算入 |
申請後に変わりやすいポイント
対象経費として整理したいもの
対象外になりやすいケース
自社が開催・出展する展示会、交付決定前に参加してしまった場合、参加時点で35歳を超えている従業員、法人市民税・固定資産税を滞納している事業所は、補助対象外になる可能性が高いです。
趣意書・実績報告で一貫させたいこと
参加目的(趣意書)と、実際の参加内容・経費内訳(実績報告)がずれていると、補助対象として説明しづらくなります。育成のねらいと所感文の内容をそろえておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
外国人介護人材の採用・定着に必要なツール導入や研修、海外での採用活動経費を補助します。
美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
岩手県内で実施するインターンシップの新規作成・見直しにかかる専門家伴走支援費用を最大40万円まで補助し、県内就職の促進を支援します。
ICT建機の操作研修やデジタル技術講習の開催経費を支援します。
高知県内事業者の求人発信や採用力向上にかかる経費を補助し、UIターン促進や若者の県外流出抑制を図る支援です。
市内中小企業によるインターンシップ受入費用を助成します