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  4. >令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集
公募終了掲載日: 2026年9月30日更新日: 2026年10月14日
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この補助金の公募は終了しています。掲載内容は過去の公募情報に基づいています。

令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集

“民間連携による基盤整備の事業化検討を、地方公共団体向けに支援します。

補助上限額

3.32億円

補助率上限

1/2

申請期間

2026年9月17日〜2026年10月8日

都道府県

全国

実施機関

国土交通省

詳細情報

概要

民間事業活動と一体的に実施する基盤整備の事業化検討を支援する制度です。地方公共団体が、国土交通省所管の社会資本整備事業に関する調査を進める際に、調査費の補助を受けられます。広域的な地域活性化戦略の実現に資する取組や、PPP/PFIの導入可能性検討を伴う案件が対象です。

こんな事業者におすすめ

広域的な地域活性化戦略に沿って、民間事業者と連携しながらインフラ整備の構想を事業化につなげたい地方公共団体に向いています。広域的な観光・交流拠点の形成、二地域居住の促進、半島・離島地域の振興など、地域の実情に応じて基盤整備の検討を進める案件にも使われます。

対象者・要件

申請できるのは地方公共団体で、都道府県、特別区、市町村、一部事務組合、広域連合を含みます。国土交通省所管の社会資本整備事業に関する調査であること、民間の事業活動と一体的に実施する基盤整備の事業化検討であることが必要です。さらに、広域地方計画等に調和し、地域住民等の意見を反映して策定された広域的な地域活性化戦略の実現に資すること、民間事業者等の事業活動と一体的に推進することで効果的・効率的な実施が図られること、実施段階で社会資本整備総合交付金の基幹事業等として実施可能であることが求められます。

対象となる取り組み

基盤整備の事業化検討に向けた調査が対象です。基礎データの収集、概略設計、整備効果の検討、PPP/PFI導入可能性の検討など、事業の構想段階から実施段階への移行に必要な取組が含まれます。

補助内容

  • 対象経費: 基盤整備の事業化検討に必要な調査費。基礎データ収集、概略設計、整備効果検討、PPP/PFI導入可能性検討に係る調査委託費、測量設計費が対象です。
  • 補助率: 1/2以内
  • 上限額: 3億3,200万円

主な要件・注意点

交付決定前に調査契約を締結した場合は補助対象外です。年度を超えて実施する計画を前提とした応募や交付申請は認められません。調査内容や交付決定額を変更する場合は、軽微な変更を除き事前承認が必要で、調査の中止・廃止時にも承認が必要です。原則として同一施設への後年度の再応募はできません。募集は年3回程度行われ、令和8年度はPPP/PFI導入可能性検討調査、広域的な観光・交流拠点形成、二地域居住促進、半島・離島地域の振興に係る調査を重点的に支援します。PPP/PFI導入検討を実施する案件が優先され、実施しない案件は理由の妥当性が認められる場合のみ採択されます。複数の地方公共団体による連名応募も可能ですが、申請・交付は地方公共団体ごとに行われます。

申請期間

2026年09月17日 〜 2026年10月08日

対象経費:外注・委託費専門家謝金・コンサル費
目的:地域活性化

関連資料

公募要領
  • 令和8年度支援対象案件の第3回募集
参考資料
  • 令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集 報道発表資料
公募要領
  • 令和8年度支援対象案件の第3回募集
参考資料
  • 令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集 報道発表資料

公式サイト

※本ページは公募要領等をもとに要点を整理しています。制度ごとの詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku09_hh_000191.html

情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

本補助金の活用ガイド

「令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集」の活用ガイド

工事ではなく「構想を事業にする調査」に1/2。PPP/PFIの検討が優先採択の鍵

国土交通省が自治体に出すのは、道路や港湾などの本工事費ではなく、民間の動きに合わせて事業化を検討する調査費です。3億3,200万円という数字の意味、優先される案件の条件、応募前の事前調整を、自治体の担当者が確かめる順に整理します。

相談者 山内さん相談者
山内さん
半島にある町の企画担当です。港の周辺で民間事業者が宿泊施設の計画を進めていて、町としても道路と港の整備を検討したいのですが、国の調査費の補助があると聞きました。うちの案件でも出せるのでしょうか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
国土交通省の官民連携基盤整備推進調査費ですね。民間の事業活動と一体で進める基盤整備について、事業化に向けた調査の費用を、地方公共団体に補助率1/2以内で出す仕組みです。令和8年度は第3回の募集が、令和8年9月17日(木)から10月8日(木)までです。
相談者 山内さん相談者
山内さん
港や道路の整備に使えるのですか。それとも、工事そのものは別の財源が必要ですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
工事は含まれません。支援されるのは、基礎データの収集、需要予測、概略設計、整備効果の検討といった構想から事業実施への橋渡しの調査です。測量設計費や本工事費は、実施段階の社会資本整備総合交付金の基幹事業などで行うことになります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
調査の補助なら、民間の動きに間に合わせて動けそうです。応募の主体は、町が単独で出すのですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
申請できるのは地方公共団体で、都道府県、特別区、市町村のほか、一部事務組合と広域連合も含まれます。民間事業者は申請者ではなく、町の基盤整備と一体で動く相手として、計画の中に位置づけます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
町が主役で、民間の計画をセットにして示す形ですね。まず、民間の計画と時期がそろっているかを、役場の中で整理します。

調査費に出る補助率と、募集期間

¥

補助率

調査費の1/2以内

補助するのは事業化検討の調査で、測量設計費や本工事費は含みません。

✓

募集期間

令和8年9月17日〜10月8日

第3回募集です。配分は11月上旬以降の予定です。

✓

優先される案件

PPP/PFI導入検討を実施

実施しない場合は、その理由の妥当性が認められたときだけ採択可能です。

1/2以内の中身と、3億3,200万円の意味

相談者 山内さん相談者
山内さん
1件あたり、いくらくらいまで補助してもらえるのでしょうか。上限額の目安が知りたいです。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
先に注意してほしい数字があります。制度の説明に出てくる3億3,200万円は、令和8年度のこの事業全体の予算額(国費)で、332百万円のことです。1件あたりの上限額ではありません。公募要領には、案件ごとの上限額の記載がなく、補助率は調査費の1/2以内という書き方です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
全国の自治体で分け合う予算ということですね。うちが4,000万円の調査を組んだとしても、その2,000万円が出るとは限らない、ということですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
補助率が1/2以内なので、調査費の半分まで見込む計算になります。ただ、予算額に限りがあり、募集は年3回程度、配分は審査と調整のあとです。計算上の補助額は目安として、残りの半額は自治体が用意する前提で考えてください。
相談者 山内さん相談者
山内さん
自己負担の半額は、当初予算か補正予算で確保しておくことになりますね。調査の期間はどうなりますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
調査の実施期間は原則として単年度です。年度をまたぐ計画は、応募や交付申請の段階では認められません。令和8年度中に終わる調査として、日程と見積を組む必要があります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
11月の配分だと、年度内に調査を終えるには3月までしかありません。調査期間を短めに設計しないといけませんね。
調査費の例補助率1/2で計算した額自治体の負担備考
3,600万円1,800万円1,800万円目安であり、配分額は審査と調整のあとに決まる
4,000万円2,000万円2,000万円年度内に終わる日程で組む

優先される案件と、対象の見分け方

相談者 山内さん相談者
山内さん
令和8年度は、どんな案件が優先されるのですか。うちの港の整備は、その方針に合うでしょうか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
令和8年度は、PPP/PFI導入可能性検討調査と、広域的な観光または交流拠点形成、二地域居住の促進、半島・離島地域の振興に係る調査を重点的に支援します。半島の振興に当たるかは、対象指定地域内の基盤整備かどうかで確認されます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
半島振興法の指定地域に町が入っているので、そこは確認できます。PPP/PFIというのは、そもそも何のことですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
公共施設の整備や運営に、民間の資金や工夫を活用する手法のことです。応募した全案件について、PPP/PFIの導入を検討したかが確認され、検討を実施する案件が優先採択になります。実施しない案件は、その理由に妥当性があるときだけ採択可能です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
港の整備なら、民間に運営を任せる余地が小さいと考えて、検討しない理由を書く案も浮かびます。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
認められる理由には例があります。民間事業者による施設の整備・管理が法的に制限されている場合、PFI事業者になりそうな民間が事前のヒアリングで見当たらない場合、設計・施工・管理運営の自由度が著しく小さい場合などです。ただ、理由を書く前に確認があります。自治体がPPP/PFI手法導入優先的検討規程を定めていて、対象事業に当たる場合は簡易検討を行ったか、規程の対象外や未策定の場合は国土交通省所管の公共施設での類似実績の有無で、導入の適否を評価したかが見られます。結果は要領様式2-3に書きます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
町の優先的検討規程があるか、まず庁内で確かめます。規程の対象外なら、類似実績の有無を整理して様式に書く流れですね。

令和8年度の重点分野

  • PPP/PFI導入可能性検討調査: 導入検討を実施する案件が優先、特にインフラの包括的運営の検討
  • 広域的な観光・交流拠点形成: 複数自治体の周遊観光や、高速交通網の結節点周辺の拠点
  • 二地域居住の促進・半島・離島の振興: 特定居住促進計画や、対象指定地域内の基盤整備

調査費として見積に入れるもの、入れないもの

相談者 山内さん相談者
山内さん
調査の見積は、コンサルタントにまとめてお願いする予定です。補助の対象になる費用の範囲を教えてください。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
経費の内容は、調査委託費と測量設計費です。調査内容は、基盤整備にかかる課題の整理や機能検討、概略設計など施設整備の内容に関する調査と、PPP/PFI手法の選定、官民の業務分担、VFM(公共負担に対する費用対効果)の算定など、整備・運営手法に関する調査です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
基礎データの収集や需要予測も入りますか。現地の測量が必要になりそうです。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
基礎データの収集、需要予測、整備効果の検討は例に挙げられています。ただし、社会資本整備総合交付金の基幹事業などで実施する測量設計費や本工事費は含まないため、実施段階の測量と、ここで見積に入れる調査の測量を、混ぜないでください。
相談者 山内さん相談者
山内さん
調査の測量が概略設計のためのものなのか、実施設計に近いのかで、見積の行を分ける必要がありますね。町の職員の旅費や人件費は入れられますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
調査に伴う事務費(旅費、人件費、印刷製本費など)は対象外です。職員の人件費を調査費に混ぜると、その分は補助されません。コンサルタントの業務量を見積の根拠として示せる形にしておくと、積算内訳(要領様式3)に書きやすくなります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
外部委託分だけを積算に載せる方針にして、庁内の経費は別に組みます。

対象外になる進め方

相談者 山内さん相談者
山内さん
民間の動きに合わせて急ぎたいので、先にコンサルタントと契約を結んでしまってもよいですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
それは避けてください。交付決定の前に調査の契約を締結すると、補助対象外です。急ぎたい気持ちは分かりますが、内定通知から交付申請、交付決定までの手続きを待ってから契約する順番です。
相談者 山内さん相談者
山内さん
内定が出ても、契約はまだ待つのですね。年度をまたぐ調査を組む案もあったのですが。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
年度を超える実施期間を前提とした応募や交付申請は認められません。さらに、他の国土交通省の予算で補助される調査に、この補助金を充てることもできません。
相談者 山内さん相談者
山内さん
地方整備局などがすでに調査している内容と、重なっていないかも確認が必要ですね。もし来年度に追加調査をしたくなったら、再応募できますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
原則として、この事業で事業化検討を行った施設に、後年度に追加調査を行う理由で再応募することはできません。また、この調査費は国庫債務負担行為ではないため、債務を負担する行為はできないとされています。

先に外すもの

交付決定前の調査契約、年度をまたぐ前提の計画、他の国土交通省所管の補助で賄える調査との重複、同じ施設への後年度の再応募は認められません。事務費は対象外です。

応募から完了報告までの流れ

相談者 山内さん相談者
山内さん
募集は10月8日までで、配分は11月上旬以降と聞きました。応募の前に済ませておくことは何がありますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
応募前に、地方整備局などの関係機関と事前に調整します。国土交通省などが実施する調査と重複しないよう、あらかじめ確認や調整をすることが応募の条件です。そのうえで、要領様式1から4までを作成して国土政策局に提出します。
相談者 山内さん相談者
山内さん
地方整備局への相談は、募集期間の前から始めるべきですね。提出後の流れを教えてください。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
国土政策局が内容を確認し、財務省との協議を経て、内定の通知が実施主体に届きます。その後に交付申請を行い、国土交通省が交付決定をします。調査を実施するのは交付決定のあとです。
相談者 山内さん相談者
山内さん
調査が終わったあとの報告にも期限がありますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
完了実績報告書は、調査の終了から30日以内か、令和9年4月10日のいずれか早い日までに出します。収支決算書、調査成果報告書の概要(要領様式5)、コンサルタントからの成果報告書も添えます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
年度末に調査が終わると、報告書づくりまで急ぐことになります。コンサルタントの納品日を、年度末よりも早めに設定しておきます。
1調査を立案し、地方整備局と調整募集期間の前
民間事業者の活動に合わせて調査を組み、国土交通省関係機関の調査と重複しないか確認します。
2要領様式1〜4を作成して応募募集期間内9月17日〜10月8日
調査計画書(案)、その概要、積算内訳、担当者連絡先などを国土政策局に提出します。
3内定と交付申請、交付決定配分時期11月上旬以降
国土政策局が確認し、財務省との協議のあと内定を通知します。その後に交付申請をします。
4調査の実施交付決定のあと
原則として単年度で実施します。内容や額を変えるときは、軽微な変更を除き事前に承認を受けます。
5完了実績の報告調査終了から30日以内令和9年4月10日まで
完了実績報告書、収支決算書、調査成果報告書の概要を出します。

応募書類で見られる調査の筋道

相談者 山内さん相談者
山内さん
応募の様式を見ると、調査の内容だけでなく民間の動きまで書く欄が多そうです。どこが説明の中心になりますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
中心は、基盤整備と民間の活動・投資がどう結びつくかです。要領様式1と2で、今後予定されている民間の活動や新たな投資と密接に関連する基盤整備の必要性、期待される効果を説明します。民間の事業活動には、集客施設や工場、物流拠点などの設備投資や、観光の認知度向上のようなソフト対策も含まれます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
宿泊施設の開業時期と、港や道路の整備時期のずれは、どう示せばよいですか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
要領様式2-2で、基盤整備と民間活動の事業化までの所要期間と具体的なスケジュールを書きます。この事業は、調査を行ってから3年以内に社会資本整備総合交付金などで事業化することを成果指標にしています。そこを意識した工程を示す必要があります。
相談者 山内さん相談者
山内さん
3年以内の事業化まで見通せる計画でないと、説明が苦しいですね。地域の戦略との関係はどう示しますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
広域地方計画などに調和し、住民の意見を反映して作られた広域的な地域活性化戦略の実現に資することが要件です。戦略は新しく作ってもよく、パブリックコメントなどを経た自治体のマスタープランでも構いません。
相談者 山内さん相談者
山内さん
町の総合計画に位置づけがあれば、その該当箇所を引用して示せそうです。

説明がそろっているか

民間の投資計画、基盤整備の必要性、調査の内容、事業化までの工程、戦略との関係は同じ前提でつなげて示します。PPP/PFI導入検討は、実施する場合も実施しない場合も、理由を様式で説明できるようにします。

連名とフォローアップの疑問

相談者 山内さん相談者
山内さん
隣の町も同じ民間事業者の計画に関係しています。連名で応募できますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
複数の地方公共団体による調査も補助の対象です。調査の目的や民間活動が密接に関連する場合は、連名で応募します。ただし、補助金の申請と交付は地方公共団体ごとに行われます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
申請は町ごとに別々なのですね。交付の事務は、それぞれの町で進めます。ほかに、公募要領に出てこない細かい疑問はどこで確認できますか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
国土交通省のホームページに、よくある質問(Q&A)と過年度の採択事例が載っています。応募様式も同じページから取得できます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
過年度の採択事例を見れば、PPP/PFIを実施しない理由をどう書いたかの参考になりそうです。調査後のことも気になります。調査が終わったら、それで終わりでしょうか。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
調査を始めた年度から、主たる基盤整備が供用された翌年度まで、整備の状況や民間の活動、PPP/PFIの導入状況などをフォローアップとして報告します。また、PPP/PFIのコンセッションに係る調査経費には、特別交付税が措置されます。
相談者 山内さん相談者
山内さん
何年も報告が続くのは、庁内の担当が代わっても引き継げる体制にしておかないといけませんね。問い合わせは、まず国土政策局の調整室に電話してみます。
補助金フラッシュ編集部 篠原補助金フラッシュ
編集部 篠原
窓口は国土政策局地方政策課の調整室で、直通は03-5253-8360です。事前調整の相手の地方整備局は、公募要領に電話番号が載っています。
相談者 山内さん相談者
山内さん
では、国土政策局と地方整備局の両方に、連名の可否と調整の進め方を聞くところから始めます。隣の町にも声をかけて、民間事業者の計画の時期をそろえておきます。
この記事は、国土交通省の報道発表資料と、令和8年度第3回の公募要領をもとに構成しています。募集期間、様式、重点分野は変更されることがあるため、応募前には国土交通省国土政策局の最新の案内で確認してください。

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