概要
緑化推進に関わる助成制度で、保存樹木・保存樹林・保存生垣の保全や、道路に面した接道部の新たな植栽設置にかかる費用の一部を助成します。緑ボランティア団体には団体活動経費の助成を行います。
こんな事業者におすすめ
- 所有する屋敷林や保存に値する大きな樹木・生垣の保全を希望する方
- 道路に面した生垣や列植などの接道部緑化を新設する個人・事業者
- 市立公園等で緑の保全や維持管理を行う緑ボランティア団体
対象者・要件
- 保存樹木:幹回り1.3メートル以上または高さ10メートル以上等で健全かつ樹容が美観上優れた樹木
- 保存樹林:面積300平方メートル以上の樹林地
- 保存生垣:道路に接し、新設後3年以上経過し、延長が5メートル以上かつ高さ0.6メートル以上の生垣等
- 接道部緑化:建築基準法で規定する道路に面した場所で、連続延長3メートル以上かつ奥行5メートル以内に新たに植栽(地被を除く)したもの。接道面に面するブロック塀等の取壊し費用(ただし処分費・運搬費は対象外)
- 緑ボランティア団体:市内団体で規約があり、市と協定を締結していること。主なメンバーが公園等の近隣住民でおおむね10人程度以上であること
補助内容
- 対象経費: 植栽等に係る工事費や資材費、接道部のブロック塀等取壊しに係る工事費
- 補助率: 記載なし
- 上限額: 記載なし