地域の道路交通と生活環境を守るための融雪施設設置・維持管理を支援します
妙高市では、冬期間の道路交通を確保し、生活環境の維持向上を図るため、地域の団体が市道や集落駐車場に融雪施設等を設置・維持管理する際の費用を補助します。消雪パイプや流雪溝などの整備を通じて、安全な地域づくりを支援することを目的としています。
冬期間の除雪が困難な市道や、集落で共同利用する駐車場において、消雪パイプや流雪溝などの融雪施設の設置や修繕を検討している町内会、自治会、隣組、維持管理組合の方々におすすめです。市の地下水涵養対策に賛同し、雨水浸透ますの設置に協力いただける団体が対象となります。
町内会、自治会、隣組、または融雪施設等の設置を目的に設立された維持管理組合が対象です。市の地下水涵養対策に賛同し、雨水浸透ますを最低1基以上設置することが要件となります。
市道や集落駐車場における融雪施設等の設置、稼働、修繕が対象です。市道については、道路幅が狭く人家が連たんしており、機械除雪が困難な場所が対象となります。集落駐車場については、150平方メートル以上の面積があり、集落で共同利用できるものが対象です。
除雪計画の第一種および第二種路線は補助対象外となります。施設設置費および施設修繕費には、節水・節電制御装置を設置する場合の特例補助率が適用されます。また、地元負担額に応じた加算制度が設けられています。
施設設置および施設修繕は随時相談を受け付けています。施設稼働費については、毎年10月までに申請が必要です。
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専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住民主体のまちづくり活動や行政区の除雪機整備を補助し、地域の課題解決と活性化を支援します。事業によっては全額補助(補助率10/10)となります。
受益面積1.0ヘクタール以上のかんがい排水施設や揚水機場の新設・改修を、県単価に基づく補助で支援します。
町内自治会の運営費や防犯灯の維持管理費を定額で補助し、地域の活動継続と夜間の安全確保を支援します。
都市部の情報関連企業が長門市内の空き施設や空き家を活用してサテライトオフィスや本社移転を行う際の整備費・運営費を補助します。
地域の防災設備導入や人材育成に対し、経費の一部を補助して災害に強いコミュニティづくりを支援します。
遊休農地5アール以上の再生に対し、面積に応じた交付と重機等を用いる場合の事業費補助を行います。