民間建築物のアスベスト含有調査費用を助成し、市民の生活環境保全を支援します
長浜市では、市内の既存民間建築物に施工されている吹付け建材のアスベスト含有分析調査費用を助成しています。本制度は、アスベストを含有する建築物の早期把握と除去を促進し、市民の生活環境の保全を図ることを目的としています。
市内に所有する民間建築物において、吹付け建材のアスベスト含有の有無を調査したいと考えている所有者や管理者の方におすすめです。特に、今後解体や増築の予定がない建築物について、安全性を確認したい場合に活用できます。
長浜市内に存する民間建築物の所有者、管理者、または組合の代表者が対象です。法人・個人を問わず申請可能ですが、市税を完納していることが条件となります。また、対象となる建築物は、吹付け建材が施工されており、アスベスト含有の恐れがあるものに限ります。なお、当面解体や増築、改築の予定がない建築物であり、確認済証の交付を受けて建築されたものである必要があります。
建築物石綿含有建材調査者等の有資格者が行う、吹付け建材のアスベスト含有分析調査が対象です。定性分析の結果、アスベスト有と判定された場合は定量分析も実施する必要があります。
2026年06月01日 〜 2026年06月30日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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長浜市内の建物にある吹付け材のアスベスト調査費用を上限25万円まで全額補助
長浜市内にある民間建築物の所有者や管理者を対象に、アスベスト含有分析調査の費用を支援する制度です。着手前の相談手続きや建物条件を確認し、スムーズに活用できるかを判断できます。
補助上限
250,000円
制度全体の上限額です。
補助率
10/10
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年6月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
通学路など避難路に面した危険なブロック塀の撤去・補強に対し、工事費の一部(3分の2、上限10万円)を補助します。
地域住民による自主防災組織の育成と防災意識の向上を支援します
土砂災害特別警戒区域内の建築物に対する安全対策工事を支援します
自治会館の新築・購入、バリアフリー化、耐震改修など自治会館整備に係る経費を一部補助し、安全で利用しやすい地域拠点の維持・向上を支援します。
建築物の耐震診断費用の一部を補助し、安全なまちづくりを支援します
耐震診断で倒壊の危険がある木造住宅の改修費を工事費の80%(上限120万円)まで補助します。