省エネ設備への買い換え・新設でエネルギーコストを削減し、経営を強化する中小企業を支援します。
長野県内の中小企業等が、省エネ設備の導入や再生可能エネルギー設備の設置を行う際に要する経費を補助します。エネルギーコストの削減と経営基盤の強化を目的としており、基本コースと促進コースの2つの枠組みで支援を行います。
電気代や燃料代の高騰に悩んでおり、省エネ性能の高い設備への更新を検討している事業者や、太陽光発電設備等の導入によりエネルギーコストの削減を目指す長野県内の事業者に適した制度です。
長野県内に事業所を有する中小企業者等が対象です。県外に本社がある場合でも、県内の事業所への設備投資であれば申請可能です。国税および県税に未納がないこと、暴力団関係者や風俗営業等ではないことが条件となります。なお、促進コースへの申請には「事業活動温暖化対策計画書」の提出および「長野県SDGs推進企業」への登録が必須です。
従来設備から省エネルギー性能の高い設備への更新、または発電設備やエネルギー管理設備等の新設が対象です。空調・換気設備、照明設備、冷蔵・冷凍設備、生産設備などの更新のほか、太陽光パネルやEV用充電器の設置などが含まれます。
対象となる設備費(本体および附属設備)、設置工事費(設計費含む)、および既存設備の処分費が対象です。単価50万円(税抜)以上の経費については、2社以上からの相見積もりが必須となります。なお、運賃や運搬費は助成対象外です。
原則として交付決定日以降に発注・契約・支払いを行う必要があります。交付申請日以降に事前着手届を提出した場合は、届出日以降の経費が対象となります。過去に本助成金の交付を受けたことがある事業者は基本コースには申請できません。また、予算額に達し次第、募集期間内であっても受付を終了します。
2026年07月13日 〜 2026年09月30日
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県内製造業等のDX・CN化に向けた設備投資を支援
省エネ設備導入によるエネルギーコスト削減と収益構造の改善を支援
産業廃棄物の排出抑制・リサイクル技術の研究開発や設備導入を支援します
駐車場への太陽光発電設備導入を支援し、自家消費による再エネ活用を促進します
再生可能エネルギー熱利用設備の導入を支援し、脱炭素化を促進する補助金
廃棄物の再資源化技術の高度化を支援し、サーキュラーエコノミー型ビジネスの推進を図ります。