公共下水道が整備されていない区域の住宅や公民館等に対し、合併処理浄化槽の設置費と維持管理費を補助します。
長岡市は、公共下水道事業の認可を受けていない区域の住宅や公民館・集会所等を対象に、生活雑排水とし尿を併せて処理する合併処理浄化槽の設置に対する補助金と、設置後の維持管理に対する助成金を交付しています。設置工事費の一部を補助するほか、法定検査料や保守点検に要した費用について年次で助成を行います。事前の申込みが必要です。
長岡市内で下水道整備の計画がない区域にある住宅(併用住宅を含む)および町内会・自治会などが管理する公民館・集会所に合併処理浄化槽を設置する者が対象です。
設置補助は、浄化槽の規模(人槽)に応じて上限が定められており、5人槽は60万円、7人槽は80万円、10人槽は120万円が補助限度額となります。既存の単独処理浄化槽を撤去する場合は撤去加算があります。維持管理助成は年度内(4月〜3月)に支払った法定検査料および保守点検に要した費用の合計額または規定の年額限度額のいずれか低い額が助成され、人槽ごとに5人槽は33,600円、7人槽は39,600円、10人槽は45,600円が年額限度です。
2023年04月01日から
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公共下水道が整備されていない地域の住宅や集会所に対し、合併処理浄化槽の設置費と維持管理費を補助します。
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