クビアカツヤカミキリによる被害木の伐採や薬剤防除にかかる費用を一部補助します
長瀞町では、外来種であるクビアカツヤカミキリによる被害の拡大を防止するため、被害木の伐採処分や薬剤防除を行う所有者等に対し、その経費の一部を補助します。本制度は、町内のバラ科樹木(サクラ、モモ、スモモ、ウメなど)を対象としており、専門業者への委託費用を支援することで、適切な防除と被害拡大の抑制を図ることを目的としています。
町内に所有する土地や庭木において、クビアカツヤカミキリによる被害を受けた、または被害の恐れがある樹木の防除を検討している個人、事業者、自治会等の団体の方におすすめです。専門業者による伐採や薬剤防除を計画している場合に活用できます。
クビアカツヤカミキリの被害を受けた樹木の伐採処分および薬剤防除が対象です。伐採処分については、秩父郡市内の事業者に委託し、逸出防止措置を講じた上で焼却処分またはチップ化等を行う必要があります。薬剤防除については、埼玉県内の事業者に委託し、クビアカツヤカミキリに効果があるとして登録されている農薬を使用する必要があります。なお、所有者や管理者が自ら行う防除作業は対象外となります。
本補助金の申請を希望する場合は、必ず伐採や防除の着手前に町民課へ被害報告を行い、現場確認を受ける必要があります。確認の結果、被害が認められた場合に発行される「被害認定通知書」を受けてから実施してください。なお、予算の上限に達した場合はその時点で受付を終了します。申請受付期間内に被害認定から伐採・処分までが完了し、書類がすべて揃うことが交付の条件となります。
2026年05月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅の省エネ化や耐震改修を支援し、快適で地球にやさしい住環境づくりを促進します
電気自動車や電動バイク、V2H充放電設備の導入費用を補助します
離島での電気自動車等の購入費用を支援し、普及促進と災害時の電力供給を後押しします
GX実現に向けた再生可能エネルギー導入を支援
家庭用太陽光発電設備と蓄電池の導入を支援し、脱炭素社会の推進を図ります
自家消費型の太陽光発電設備や蓄電池、高効率機器の導入を支援し、脱炭素化を推進します。