胸部エックス線検査を伴う定期健康診断の実施費用を3分の2補助します。
那覇市内にある学校、施設、日本語教育施設の設置者が行う定期健康診断のうち、胸部エックス線検査にかかる費用を補助する制度です。健康診断における胸部検診を促進し、結核患者の早期発見につなげることを目的としています。
那覇市内で学校、施設、日本語教育施設を運営しており、学生・生徒や入所者を対象に結核の早期発見につながる定期健康診断を実施する設置者向けの制度です。入学した年度の学生・生徒や、日本語教育施設の生徒、65歳に達する日の属する年度以降の施設入所者に対する胸部エックス線検査を継続的に行う場合に活用できます。
那覇市内に存する学校または施設の設置者、または那覇市内に存する日本語教育施設の設置者が対象です。学校は国・県・市の設置する学校を除き、施設も国・県・市の設置する学校を除きます。
学校の学生・生徒、施設の入所者、日本語教育施設の生徒に対して行う、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第53条の2第1項に基づく定期健康診断のうち、胸部エックス線検査が対象です。実施時期は、学校の学生・生徒と日本語教育施設の生徒は入学した年度、施設の入所者は65歳に達する日の属する年度以降の毎年度です。
補助金額は、基準額、補助対象経費の実支出額合計、総事業費から寄付金その他収入額を控除した額のうち最も少ない額に3分の2を乗じて算出し、1円未満は切り捨てられます。交付申請額の総額が予算額を超えた場合、日本語教育施設については按分比例により、予算の範囲内となる額で交付決定されます。交付決定後に事業内容を変更する場合は変更申請が必要ですが、交付申請額の増額はできません。補助事業を中止または廃止する場合も申請が必要です。
2026年09月25日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
感染症の基礎研究から診断・治療・予防法の開発まで一貫して研究開発を支援する公募です。
商店会によるイベントやイルミネーション等の賑わい創出や、感染症影響を乗り越える取り組みを支援します。
高齢者施設等の防災・減災や換気設備整備に向けた意向調査です。対象事業は10/10補助のものと1/2補助のものがあり、実施意向がある事業者を協議対象とします。
介護施設の新設・改修・防災対策や介護ロボット・ICT導入など、施設整備と感染症・防災対策を支援します。
介護施設等の整備や感染対策、宿舎整備にかかる経費を支援します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。