中野市内の空き家の除却や改修を支援し、定住促進と地域活性化を図ります
中野市では、安全で安心な暮らしの確保と定住促進、居住環境の改善および地域活性化を目的として、市内にある空き家の除却や有効活用に取り組む方に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本制度には「空き家活用事業」「空き家改修事業」「老朽危険空き家除却事業」の3つの区分があり、それぞれの目的に応じた経費を支援します。
空き家バンクに登録された物件を売却・賃貸したい所有者の方や、市外から転入して空き家を購入・賃借し改修を検討している方、また、倒壊の危険性がある老朽化した空き家の除却を検討している所有者の方におすすめです。
申請には、市税の滞納がないことや暴力団員等でないことなどの要件を満たす必要があります。また、空き家活用事業では空き家バンクへの登録が必須であり、老朽危険空き家除却事業では市が実施する不良度判定調査により対象と認められる必要があります。なお、同一の空き家に対して各事業1回限りの交付となります。
空き家バンクを利用した売却・賃貸のための清掃や家財処分、定住を目的とした空き家の改修工事、および周辺環境に悪影響を及ぼす老朽危険空き家の除却工事が対象です。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。また、空き家改修事業では工事費が20万円以上、老朽危険空き家除却事業では工事費が50万円以上のものが対象です。申請にあたっては、あらかじめ都市建設課建築住宅係への事前相談が必須となります。事業完了後は、5年以上の継続的な活用が求められます。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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