概要
新見産材を利用した木造住宅の新築・増改築に対して、市内の建築業者を支援する事業です。新見産材の需要拡大と木材産業、建築業の活性化を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 新見産材を用いた住宅の新築工事や増改築工事を行う市内の建築業者
対象者・要件
- 「新見産材のぬくもりを活かした家づくり支援事業」の認定申請を行う市内で住宅を建築する建築業者(個人を含む)
- 新築の場合は、住宅が市内居住用で延床面積70㎡以上の一戸建て木造専用住宅であること
- 新築の主要構造材のうち新見産材使用率が70%以上(うち乾燥材70%以上)であること
- 新築は棟上げの10日前まで、増改築は着工の10日前までに申請すること
- 新見市の条例に基づく特別措置の対象とならないこと
補助内容
- 新築:新見産材を利用した新築住宅に対し、1戸当たり30万円を補助
- 増改築:新見産材使用量1m³当たり35,000円を補助(上限20万円)