有害鳥獣による農業被害を防止するための防護機器購入費用を補助します
仁木町では、有害鳥獣による農業被害の防止および軽減を目的として、アライグマ用箱わな、シカ用くくりわな、シカ用電気柵の購入費用を補助します。本事業は、町内で農業を営む個人または法人を対象としており、予算の範囲内で交付されます。
有害鳥獣による農作物への被害に悩んでおり、電気柵やわな等の防護機器の導入を検討している仁木町内の農業者の方におすすめです。
町内に住所を有し、町内で10a以上の農地にて営農する個人、または町内に所在地があり町内の農業に係る経営体である法人が対象です。世帯全員(法人の場合は法人および代表者)が町税および町に対する責務を履行している必要があります。また、暴力団関係者でないことや、国または地方公共団体等の同種の補助金を受けていないことが条件です。くくりわなの設置については、わな猟の狩猟免許を有し、損害賠償責任保険等に加入している必要があります。箱わなの設置については、講習等により必要な知識を得た上で、防除実施台帳に従事者として登録されていることが必要です。
有害鳥獣の侵入を防止するための電気柵、防護柵、防鳥ネット等の設置および、アライグマ用箱わな、シカ用くくりわなの購入が対象です。なお、法人の場合は箱わなおよびくくりわなに係る補助は対象外となります。
補助対象事業に着手する前に、必ず仁木町産業課農政係へ事前相談を行う必要があります。交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため、必ず通知を受けた後に機器を購入してください。購入した機器には購入年月日を記入し、設置後の写真を提出する必要があります。さらに、くくりわなや箱わなを購入した場合は、捕獲活動実績報告書を用いて年1回以上の報告を行う必要があります。
2025年04月01日 〜 2026年03月31日
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