医療・介護・保育施設等の物価高騰による負担を定額で支援します。
医療・介護・保育施設等の運営にかかる原油価格・物価高騰の影響を踏まえ、施設を運営する事業者に対して応援金を支給する制度です。対象となる事業者や支給額は施設区分ごとに分かれており、病院、診療所、薬局、介護保険施設、障がい福祉施設、保育施設、里親などが対象です。
大田市内で医療機関、介護施設、障がい福祉施設、保育施設などを運営しており、物価高騰で増えた費用負担を定額の応援金で補いたい事業者に向いています。里親として委託を受けている方も対象です。
令和8年4月1日現在で大田市内に所在地がある事業者が対象です。巡回診療を実施する医療機関は実施場所が大田市内にあることが条件です。里親は基準日時点で島根県から里親委託を受けている必要があります。介護保険施設・老人福祉施設等および保育施設等は、令和8年6月1日現在で大田市内に所在地がある事業者が対象です。 申請日において、対象となる施設等を運営していることが必要です。休止中の施設、公立の施設は対象外です。施術所と歯科技工所は、令和8年4月1日時点で開設または再開しており、その日から10日以内に届出をしていることが求められます。
医療・介護・保育施設等の運営に対する物価高騰対策として、対象施設区分ごとの応援金を受ける取組が対象です。
1施設等につき申請は1回限りです。虚偽申請者、暴力団又は密接関係者、拘禁刑以上の刑に処せられ執行終了等までの者、性風俗関連特殊営業等を行う者、大田市税等を滞納している者、市長が趣旨目的に照らして不適当と認める者は支給されません。申請書に記載漏れや添付不備がある場合は受理されません。支給決定前の取下げが可能で、不正受給等が判明した場合は決定取消しと返還命令の対象になります。返還時は年10.95%の加算金がかかります。同一サービスの施設が併設する場合は、定員合計等により1施設として扱われることがあります。
2026年09月01日 〜 2026年10月30日
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