肉用牛の更新・増頭・施設整備・生産性向上を支援します
大分県内の肉用牛経営者や畜産経営体を対象に、更新、増頭、施設整備、生産性向上、肥育牛の預託に関する取組を支援する制度です。肉用牛の生産基盤を強化し、産地の活性化や経営規模の拡大、生産性の向上につなげることを目的としています。
高齢の繁殖雌牛を若い牛に更新したい繁殖農家、優良な繁殖雌牛を増やして規模拡大を進めたい経営体、畜舎や堆肥舎の新設・増築・改修を行いたい事業者、繁殖成績の向上や事故率の低減、飼養環境の改善を進めたい県内の肉用牛農家に向いています。畜産クラスター計画に基づく施設整備や、預託制度を活用した肥育素牛の導入等を検討する事業者にも関係します。
大分県内の肉用牛経営者、県内の畜産経営体、肉用牛農家・乳肉複合経営酪農家、新規就農者、畜産クラスター協議会事務局、畜産クラスター計画に位置づけられた中心的経営体が対象です。施設整備事業では、肉用牛農家・乳肉複合経営酪農家で、65歳未満の者または後継者を有する者が対象となります。新規担い手確保対策事業では、原則45歳未満の親元就農者、原則55歳未満の独立就農者が対象です。預託事業では、大分県畜産公社が認める者で、肉用牛肥育経営安定特別対策事業に加入している預託農場が対象です。
高齢牛や繁殖障害牛などの繁殖雌牛を優良な若い繁殖雌牛へ更新する取組、黒毛和種雌子牛のゲノム育種価による評価を活用した保留牛選抜、繁殖雌牛の増頭、畜舎や堆肥舎などの新設・増築・改修、付帯設備の整備、分娩間隔の短縮や発情発見率の向上に向けた機器整備、分娩事故防止や子牛発育向上のための機器整備、暑熱対策や衛生対策のための環境制御機器の導入、管理しやすい牛舎への改修、畜産クラスター計画に位置づけられた施設整備、肥育素牛の導入や飼育管理の預託が対象です。
更新促進対策事業では、出荷牛の更新に伴う導入牛・保留牛が対象です。増頭支援対策事業では、優良母牛メニューとして黒毛和種雌牛の導入等が対象となり、新規担い手用メニューでは新規就農した方が繁殖用雌牛を整備するための経費が対象です。施設整備事業と新規担い手確保対策事業では、畜舎、堆肥舎等の建設、増築、改修、付帯設備の整備が対象です。生産性向上対策事業では、繁殖成績向上機器、品質・事故率低減機器、環境制御機器、畜舎改修が対象です。畜産・酪農収益力強化総合対策基金等事業では、家畜飼養管理施設、家畜排せつ物施設、自給飼料関連施設、家畜の導入等が対象です。肥育牛安定生産対策事業では、県内子牛市場で購入した肥育素牛の預託や飼育管理が対象です。
更新促進対策事業の出荷牛は、満10歳以上、繁殖障害で繁殖に供することができない牛、または牛伝染性リンパ腫清浄化対策に取り組み家畜保健衛生所から感染高リスク牛と診断され食肉処理場に出荷した牛のいずれかに該当し、令和7年12月31日以前から飼養している必要があります。導入牛・保留牛は、期末時点で満9か月齢以上かつ導入時点で満14か月齢未満の黒毛和種繁殖雌牛で、育種価要件を満たす必要があります。増頭支援対策事業は、期首を令和8年1月1日、期末を令和8年12月31日とし、2頭以上の増頭が条件です。新規担い手用メニューは優良母牛メニューとの併用ができません。施設整備事業は、事業実施時の飼養頭数によって増頭要件が異なります。新規担い手確保対策事業では、事業実施から5年以内に30頭以上、10年以内に50頭規模以上の経営計画と、農場作業全般を網羅した管理マニュアルが必要です。肥育牛安定生産対策事業の預託農場は、肉用牛肥育経営安定特別対策事業に加入している必要があります。
通年
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美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
兵庫県内への製造業立地や投資に対して、設備補助・雇用補助・賃料補助・税制軽減など多面的に支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
市内農林漁業者の六次産業化を支援し、新商品開発や販路拡大、加工施設導入を補助します